佐賀県のペットと泊まれる宿「尾ノ上旅館」体験談とは?

私たちは福岡県に住む4人家族です。

私45歳の会社員、妻38歳の看護師、息子が8歳です。

そして我が家の愛犬エミリーがいます。エミリーはトイプードルのメスで比較的おとなしい性格です。

家ではいつも自由にさせているのでのびのびと生きています。特に息子とは友達のような感覚なので常に2人で遊んでいますね。

今回は佐賀県のペットと泊まれる宿に宿泊しました。

佐賀県は福岡からもさほど遠くはないので、旅行にはちょうどいいのです。

私たちの住んでいるところから車で2時間もあれば到着します。

佐賀県では何をしましたか?

2019 02 14 19h15 51 300x191 - 佐賀県のペットと泊まれる宿「尾ノ上旅館」体験談とは?

虹の松原

まず最初に向かったのは虹の松原です。

唐津湾の海浜に続く虹の松原(にじのまつばら)は、国の特別名勝で、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原のひとつに数えられる景勝地です。

ここはいつでも行けるだろうと余裕をかましていて一度も来たことがなかったのです。

エミリーも開放的な松原に心躍らせていたと思います。息子もすごくきれいだと感動していました。ちょうど季節は春に入ったころでもあったので気温も20度超えるくらいでした。

風も気持ちよくいつまでもいられるような場所でしたね。

七つ釜

続いて更に北に向かい七つ釜へ。

国の天然記念物にも指定されている七ツ釜(ななつがま)は、玄武岩がその波の荒々しさで知られる玄界灘(げんかいなだ)の荒波にさらされ浸食されてできた景勝地です。

断崖は深くえぐられ、その名の通り7つの洞窟が並列し、自然の驚異を感じさせてくれます。

最大の穴で間口が3m、奥行きが110m。遊覧船でじっくり見学できます。

七ツ釜の上は草原となっていて展望台や遊歩道が整備され、多くの観光客の方がいますね。

岬の北端には神功皇后が朝鮮出兵の戦勝祈念の時土器を捨てた場所との伝承があり、皇后を祀る土器崎神社があります。

見ごたえ十分だと思うのでこちらもオススメできますね。

海中展望船「ジーラ」へ

続いて更に車を走らせ、息子の目的であった海中展望船ジーラへ。

これは呼子(よぶこ)の海をゆっくりと回遊するクジラの形をした海中展望船「ジーラ」のことです。

海面下1.2mの船窓から気軽に海中遊覧が楽しめます。潮の流れに乗って、自然のままに泳ぐ魚の姿は、迫力満点。

手にとるように海中の様子が楽しめます。

ジーラは、ブルーのジーラと女性の船長さんが舵をとるピンクジーラの2タイプ。どちらも子供たちの人気の的ですし、多くのお子さんが来ていました。

実はペットも一緒に乗ることができたのです!

ペットは小型犬でかつ抱っこしておくかキャリーバッグの中であれば問題ないのです。

ケージでもいいのでみんなで楽しめますね。

ペットと泊まれる宿「尾ノ上」はどうでしたか?

2019 02 14 19h34 22 300x199 - 佐賀県のペットと泊まれる宿「尾ノ上旅館」体験談とは?

和室でとてもきれい

こちらの旅館に到着して早速部屋に向かいました。

和室で統一されているためどこか安心感が得られるような感覚です。

そして清掃も行き届いていたので安心して宿泊することができましたし、妻も喜んでいました。

実は妻は潔癖症なのです。

これまでにも汚い旅館やホテルに入るとその場でキャンセルして別の宿に変えたこともあるくらいです。

それにワンちゃんOKな宿泊施設ですと多少覚悟は必要ですが、こちらは問題ありませんでした。

鬼嫁チェックが通りましたからね。

大浴場も素朴で落ち着く

さすがに高級旅館とまではいかないものの、大浴場も気持ちよかったです。

露天風呂があるともっといいなと思いますが贅沢は控えて。

息子と私が一緒に入って背中を洗ってもらうのは親子を感じますし、今息子が悩んでいることや、将来の夢など話し合えるので旅行ならではの楽しみですね。

イカ料理を堪能する

この地はイカが有名で、こちらでも夕食はイカ料理でした。

刺身と天ぷらも用意されましたが、全ておいしくいただきました。特に新鮮なイカの刺身は歯ごたえも十分ですし、おいしいの一言。

妻も大満足でしたね。

息子は好き嫌いがあまりないのでぺろっと食べたので私たちも安心しました。

エミリーには自宅から持ってきた食べ慣れたフードを部屋で与えたのでOKです。

本当は一緒に食べれるならいいのですが、そうもいかないですからね。

隣には尾ノ上公園

宿の隣には尾ノ上公園があるので、翌朝エミリーを連れて散歩に出かけました。

海と山の融合はどこか都会の喧騒を忘れさる素晴らしい場所ですね。

たまに来るからいい。

旅行前に準備しておくといいことは?

2019 02 14 15h18 46 300x194 - 佐賀県のペットと泊まれる宿「尾ノ上旅館」体験談とは?

排せつグッズを多めに持参

旅行の時には排せつぐグッズは多めに持参しましょう。

観光地などに行った際に、愛犬がトイレをし、処理するものがなくては大変です。

普段からマナーを守った行動はしているとは思いますが、旅行時はより一層マナーには気配りが大切です。

観光地を汚さないようにすること、他のお客様に迷惑をかけないよいうにするためにも常に携帯しましょう。

ゴミ袋やティッシュ、ウエットティッシュは必需品ですよ。

旅行先ではどこでも簡単に買えるという保証もないので事前に多めに用意するようにしましょう。

愛犬の使い慣れたものを持っていく

旅行の時には使い慣れているタオルやおもちゃを持っていくといいですよ。

旅行先では、行き慣れないところでの環境の変化や臭いでワンちゃんたちがリラックスできない可能性もあります。

我が家の愛犬は、一通りお部屋をチェックをするのが恒例です。

だからといって神経質な犬ではないので臭いを嗅いでもそわそわすることはなくて問題はないのですが、やはり夜寝る徳は自分の使い慣れているブランケットの上で寝ていますね。

ワンちゃんたちもリラックスをして旅行を楽しめるように、ワンちゃんたちの使い慣れている匂いのついているものを持って行ってあげましょう。

迷子札を作る

もしもに備えて迷子札も作っておくことをおすすめします。

私たちも普段は愛犬につけることはないのですが、旅行の時は迷子札をつけて外出するようにしています。

旅先でもしもはぐれてしまった時、不安で仕方なくなりますよね。

目を離さないことは基本中の基本ではありますが、旅先で何が起こるかはわからないものです。

最近では迷子札は簡単に、しかも安くてかわいいものが作れるので準備しておくといいと思います。

ペット旅行の楽しみとアドバイス

2019 02 07 17h41 55 300x197 - 温泉でくつろぎの旅!鳥取の犬宿「斉木別館」の体験談とは?

ペットとの旅行は一見ハードルが高いように思うかもしれません。

ただ意外と行ってみるといけるものです。

私たちもエミリーと一緒に旅行に行くと逆に疲れてしまうのではないかと思いましたが、エミリーの立場になって考えれば一人にされるのは心寂しいはず。

どこに行くにも一緒に行こうと決めてからはエミリー中心の旅になりました。

なのでまずは行くと決めて実行してみるといいでしょう。

動物病院チェック

また旅行先の動物病院など事前調査をしておくといいでしょう。

土地勘のないところで何か起きては大変ですからね。

是非楽しんでくださいね。

尾ノ上旅館HP→尾ノ上Ryokan

Sponsored link