群馬のペットと泊まれるホテル「ファミリーオみなかみ」体験談!

私は富山県に住む40代男性です。

家には妻と子どもがいて今はマンションで暮らしています。

富山は持ち家率ナンバーワンの地域ですが、私の仕事上転勤がよくあるので家賃で暮らしています。

妻は31歳、子供は5歳です。

そして愛犬のゲンタがいます。ゲンタはチワワの雄でやんちゃな遊び盛りのワンコです。息子も5歳ですから似た者同士で遊んでいますよ。

富山にきたのは2年前、以前は山口にいました。えらい距離なのですが、数年に1回全国を旅しているかのような感覚なので楽しいです。

今回は群馬県に旅行に行きました。

群馬はあまり行ったことがなく興味があったのでゲンタも一緒に連れてペット旅行です。

群馬ではどんなことをしましたか?

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今回は避暑地に行くことを目的として群馬県はみなかみまで行きました。

途中色々と立ち寄りながら行きましたが、直行すると富山から4時間くらいでしょうか。富山からみなかみはちょっとアクセスは不便ですが車だと色々と景色をみることができるので楽しいです。

湯沢高原パノラマパークへ

まず最初に訪れたのは群馬ではなく新潟の越後湯沢。

ここは新幹線も通っており、冬はスキー客でにぎわいます。私たちは夏でしたのでちょうど高原に立ち寄ることにしました。

「湯沢高原スキー場パノラマパーク」のオフシーズンは、ロケーションを活かした様々な高原アクティビティーで人気です。

大パノラマの足湯がある”雲の上のカフェ”での絶景、心地良い高原トレッキングなど越後湯沢の街を眼下に、その季節を味わうことができます。

ただしロープウェイはペットNGですので私がキャリーバッグ入れて歩くことにしました。

ゲンタは2kgちょっとなので大した重りにはならないので平気です。それに趣味のマラソンが活かされたなと実感しました。

水上を散策

越後湯沢を後にした私たちは続いて水上まで向かいました。

時刻は15時前くらいでしたね。

水上駅前に車をとめて散策しました。

ここは温泉街が広がっており、どこか懐かしさも感じる雰囲気で訪れる旅人を出迎えてくれます。

美味しいお店やお土産屋さんのほか、JR水上駅から歩いて7~8分のところには約1.5kmの利根川遊歩道があり散歩コースとして最高の場所と言えますね。

道の駅 みなかみ水紀行館

続いていきたかった道の駅!

群馬の道の駅には、ちょっと立ち寄って楽しく過ごせるスポットがたくさんあります。

「道の駅 みなかみ水紀行館」は、淡水魚の水族館、クライミングウォール、無料の足湯など、どれも規模としては小さなものですが、ドライブに疲れた子供を遊ばせるにもぴったりです。

息子も大喜びでしたから行ってよかったと思いました。

ホテルファミリーオみなかみはどうでしたか?

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ものすごいのどかな場所にポツンとたたずむこのホテルはとても素晴らしかったです!

部屋はそれなり

期待通りと言えばそこまでですが、特別きれいな感じはありませんでした。

さすがにペット同伴だと仕方ない部分はあるのでOKとしました。

犬の泊まれる部屋は1Fの非常口付近で、お散歩などにいつでも便利に出られるように便宜が図られています。

ただ犬用のアメニティはほとんどないので気を付けてくださいね!

夕食は満足

特別なオシャレ感はありませんが、素朴で豪華な料理が一品ずつ出てくるスタイルでおいしかったのでよかったです!

息子もおいしいと言っていたのでよしとしました。

妻も自分で作る必要がないので旅行は最高だと言っています。

ゲンタには部屋でドッグフードを与えいつも通りのリズムで過ごすことができましたね!

温泉は奥平温泉

温泉もそこまで大きくないこじんまりとした広さでしたが気持ちよかったです!

旅の疲れを癒された感覚はまさに最高。

風呂上りのビールは格別でしたね!露天風呂があるともっといいなと欲がでます。

旅行前には持ち物を多めにしておくといい

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排せつ処理グッズは充実させましょう

持ち物は少し多めに持っていったほうが良いですね。うんちをとる袋、おしっこをする時のペットシーツなどです。

以前外でおしっこをする時にペットシーツが間に合わなく、道に直接してしまったことがありました。トイレへ行き、水を汲んできて掃除しましたが時間がかかり大変でした。

パーキングでは小さなお子さんなどがいるので早く掃除しないといけないと思います。なので2リットルのペットボトルに水をいれた物を4~6本、掃除をするときの雑巾3~4枚、掃除の時に出たゴミをいれる大きめの袋は必ず車に積んでいくことにしています。

あとはうんちやおしっこを入れる袋を消臭のものにすることです。そしてそれをさらにジップロックなどにいれると車内の匂いが気になりません。

愛犬の好きなおもちゃも持っていく

わんちゃんにお気に入りのおもちゃや毛布があれば持参してください。

移動や見慣れない場所にやはり、多少なりともストレスはかかると思います。なのでわんちゃんの落ち着くことができる物は必ず持っていってあげてください。

まろもおもちゃがあることでリラックスできたと思いますし、私たちも落ち着いて楽しむことができます。

これからペット旅行に行く人へのアドバイスは?

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不安はあるけど行ってみるとみんな楽しい

私も初めてのペット旅行は不安と緊張と入り交じったような気持ちでした。

何度も持ち物の確認したり1週間前ぐらいから体調を気にしたりと大変なことはやはりありました。しかしそれを越えるほどペット旅行は楽しいものでした。

そして知らない土地でわんちゃんを通じて色々なかたと交流できること、これは自分にとってすごく良い経験になりました。

私達家族はこれからも積極的にペット旅行を続けていきます。もちろん愛犬にとってストレスがかからない範囲でです。楽しい時間を家族全員で過ごすことができるのは素晴らしいことだと思うからです。

情報収集をしましょう

初めてのペット旅行だとわからないことが色々あると思います。 まずは情報収集をしてください。
今の時代、インターネットで調べればたくさんの情報を得ることができます。そして、分からないことは宿泊施設や娯楽施設に電話して聞いてみてください。 そしてまずは行ってみてください。

実際に行ってみると自分のわんちゃんにとって過ごしやすい持ち物や、行動パターンが分かってきますのでより愛犬を知ることにも繋がりますよ。

家族で過ごせる時間を大切に、大事な時間として残せるようにたくさんの楽しい思い出を皆さんも作ってくださいね。

ホテルファミリーオみなかみ<JR東日本ホテルズ>(旧:ファミリーオ新治)

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