絶景の楽園!石垣島の犬宿「美らやどココちゃん」旅行記を紹介

私は都内在住の38歳女性で、数年前ですが一緒に旅行をした犬はボルゾイという大きな犬です。

ボルゾイは立ち上がると150センチ程度の私の身長を軽く超えるほどの大きさです。

家の中で放し飼いにしており、首輪やリードは散歩のときにしか付けていない自由度の高い飼い方をしています。温厚で大人しい性格であるため、旅行にも連れて行くことにしました。

沖縄県石垣島へ、東京から飛行機で行きました。乗り換えがあったので5時間ほどかかりました。

沖縄はどんな旅でしたか?

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石垣島でのんびり楽しむのが目的

私と夫とボルゾイの2名と1匹での旅行です。

沖縄はよく行く旅先ですが、石垣島となると少し遠いので滅多に行けません。

そこへ犬連れで行くことになったので、犬を連れて行けるところへはどこでも行ってみようと思いました。

旅の目的は犬とのんびり島の自然を楽しむことです。宿は石垣島の市内にとって、レンタカーを石垣島の友人に借りました。その車で、石垣島の海沿いをドライブしては、景色の良いところで降りて散歩したり買い食いをしたりして楽しみました。

島の内地にある公園や展望台にも行きました。展望台から見下ろす海をバックに犬の写真を大量に撮って楽しみました。

ビーチで写真を撮る時は、犬に水中カメラを付けたりと演出で楽しみました。

ワンちゃんも一緒にフェリーへ

石垣島の魅力は、船で近くの島へも遊びに行けることです。そのあたりは八重山諸島と言って八つの島がありますが、すべて石垣港からフェリーで行けるのです。しかも犬は無料でした。

船の外席限定ですが、犬をケージに入れる必要もありませんでした。いつも通りお散歩紐で連れて船に乗って、竹富島と西表島に行きました。

ヤギと間違えられたのも良い思い出

竹富島では私たち夫婦はレンタルサイクルをして、犬は自転車で引いて星砂の道を走ったのは楽しい思い出です。

道行く人も、ボルゾイのような大型犬は島では見たことがないらしく、「それはヤギですか?」と声をかけてもらい、ちょっと会話をするなど現地の人とも交流できました。犬がいたからこその出会いです。

西表島へは、竹富島に行った日とは違う日に行きました。

この日はお弁当やお菓子やドリンクをたくさん買い込んで、全く人の居ないビーチへ行きました。

他に人はいませんが、屋根付きの休憩所のようなところがあり、そこへ荷物を下ろし拠点としました。

犬は放して好きに遊ばせました。

ワンちゃんも初めての海を堪能

犬は生まれて初めて見た海が少し怖いようで、泳ぐこともなく、ただ水に浸かってじっとしていました。

波が来ては犬のからだがふわふわ木の葉のように揺れ、その浮遊感を楽しんでいるようでした。まるでお風呂に浸かっているようでした。

お昼をはさんで、夕方まで何もしないでただ海でのんびりだらだらと過ごしました。東京に住んでいると、そんなにも何も考えずゆっくりすることがないので、とてもリフレッシュできました。

宿の良かった点、改善点は?

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この旅行で泊まった宿の名前は「美らやどココちゃん」です。

犬連れなので、大きなホテルにはもちろん泊まれません。そのためペット同伴可能な宿をインターネットで探して、ここにしました。

部屋の中に特にペット用のなにかがあるわけではなく、ふつうの民宿の一室をペットと泊まれるという宿です。

ベッドには上げないように言われましたが、大きなうちの犬は言う事を聞かないし体も力も大きいのでベッドに上げないようにするのは難しかったです。

夜中に目が覚めると人間の上にどっしりと乗っかていました。持参したコロコロで布団の毛を必死で取ったのを覚えています。

改善点は?

こちらの宿の悪い点をあげるとしたら、一点のみです。

今回我が家の猫は留守番させて旅行には連れて来なかったのですが、もし猫を連れて来ていたら、室内に動物用のトイレやベッドの用意がないので困っただろうと思います。

ほぼ不満のない宿ですが、ペット同伴可能の宿ならばもうすこしペットようの設備があったら良かっただろうと思いました。

良かった点は?

こちらの宿の良かった点は、民宿のオーナーが動物好きで、他のゲストも動物好きだと言うことです。

しかも我が家のボルゾイと同じくらい大きなスタンダードプードルが飼われていました。

残念ながらこの子は平成27年に亡くなってしまったとホームページで見ましたが、やはりペット同伴の宿に同じくペットがいると遊び友達にもなれるし安心できます。

宿の人やゲストの方々みんなに声をかけてもらえると、連れて来た犬も嬉しそうでした。また、犬連れでどこへ行けば楽しそうか、いろいろと観光情報も教えてもらえるのが助かりました。

船の乗り方とか、公園の場所とか宿で確認することが出来ました。

沖縄旅行で準備しておいたほうがいいことは?

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犬用の酔い止め薬

この旅行で、事前に用意しておいて良かったものは、犬用の乗り物酔いの薬です。

犬はこの沖縄旅行で、生まれて初めて飛行機に乗りましたし、船にも乗りました。

とくに長時間の飛行機に乗っている間、私たちの目の届かないところにいるしとても心配でした。

そこで、事前に獣医さんに相談に行って来ました。獣医さんのおすすめで、飛行機に乗る前に乗り物酔いの薬を飲ませることにしたのです。

この薬を飲むことで、飛行機で気持ち悪くなったりせず、眠たくなるので寝ている間に現地に到着してしまえば、犬にも負担が少ないだろうということです。

餌も用意しておく

もう一つ用意しておいて良かったものは、美味しい餌です。普段のカリカリももちろん持って行きましたが、普段頻繁にはあげていないしっとりタイプのパウチの高級おやつを持って行きました。これが現地で大活躍したのです。

旅の疲れかストレスか、石垣島に上陸した日はカリカリを全く食べませんでした。

朝から出かけて長時間飛行機に乗っていたので、お腹は空いているはずなのに食べないのです。

この時に、持ってきたパウチのおやつだけはモリモリと勢いよく食べてくれたので、持って行って本当に良かったです。

ペット旅行の楽しみとアドバイスは?

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ペットを連れて旅行というのは、行った事がない間は本当に不安でいっぱいでした。

連れて行く過程でどのようなハプニングがあるか分かりませんし、ペットをどの程度人間の行く場所に連れて行けるか不安ですよね。

しかし実際に、東京から石垣島という長距離の旅に連れて行くことに何も障害はありませんでした。

私が以前思っていたよりハードルは低いのだと思います。

手持ちのケージがないほど大きな犬であるボルゾイは、空港の荷物置き場までお散歩紐で連れて行きました。

もちろん事前に空港に電話確認をしていきました。

ケージに入らないほど大きな動物を乗せる場合は、空港に用意があります。

大きなケージを予約して、荷物預けのカウンターで犬を引き渡すのみです。

旅行前の事前調査はしたほうがいい

あとは旅先での移動手段とか、どこは一緒に行けるかなどを事前にインターネットでチェックしておけば安心ですね。

私たちが行った沖縄などは、自然の中で犬と一緒にたくさん遊べるのでおすすめです。

犬の最高の笑顔の写真をたくさん撮れますし、素敵な思い出がたくさん出来ます。

動物連れだからこそ声をかけてくれる現地の人や旅人との交流も、本当に素晴らしいものです。

これからも機会があれば犬や猫を連れて旅行をしてみたいと思いました。

しっかりと準備をしていけば、そんなに心配することもないと思います。

ただ、動物のことなので、泊まる予定の宿から行きやすい場所の動物病院などは、事前に調べて行ったほうが安心ですね。実際にそこにお世話にならなくても、自分自身の心配のネタが減って、よりいっそう旅行に集中して楽しめるはずです。

もしペットとの旅行を悩んでいる人が居たら、ぜひ一緒に連れて行くことをおすすめします。

ペットとの絆も深まるし、なにより素晴らしい思い出がたくさん出来ることが間違いないからです。

 

美らやどココちゃんHP→http://pethotel2011ishigaki.web.fc2.com/

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