福井県の犬宿「わん庵」の旅行体験紀!壮大な日本海を満喫♪

私は44歳を迎える兵庫県出身の男です。

愛犬はゴールデンレトリバーで、8歳になりました。私は既婚者ですが、妻も大の犬好きで週末になるといつも愛犬と一緒に出掛けています。

愛犬の名前はヤマトです。凛々しくお利巧な心優しいワンコですね。そんな愛犬を連れて福井県に車で旅行に行きました。

神戸から寄り道をしながら約6時間かけていきました。真っすぐ行けば3時間程度だと思います。

福井旅行ではどんなことをしましたか?

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最初に熊川宿で散策

ここ熊川の宿は、若狭から京都を結ぶ重要な宿場街だそうです。

愛犬を連れての散歩としては情緒あふれる街道と用水路が流れていて癒されました。

色々なお店が立ち並ぶ観光スポットの一つと言えると思います。一度時間がある方は立ち寄ってもいいのではないかな~と思います。

近くにSABACAFEというお店があるのですが、鯖バーガーが有名です。鯖の脂とパンの塩見が相まってとてもおいしく頂くことができました。

妻も同じものを頼んで食べて二人して幸せを実感。ヤマトにも自宅から持ってきたおやつを食べさせました。

東尋坊で散歩

続いて福井と言えば断崖絶壁のある東尋坊が有名でしたので行ってみました。

始めて行きましたが、まさに噂通りの断崖絶壁で圧倒されました。やはり日本海は素晴らしいと改めて感じさせられました。

地平線上に続く青々とした海は雄大さと美しさをカラダ全体で感じることができたと思います。

愛犬も東尋坊の危なくないところまで散歩させました。東尋坊は断崖絶壁だけではなく、公園もあるのでゆったりと過ごすことができました。

屋台もいくつか出ていたのでおいしそうな磯辺焼きの香りに犬もクンクンして食欲が増しているようでした。

記念撮影を取り、近くにいた人に声をかけて夫婦と愛犬の3人で撮ってもらったりもしました。ゴールデンレトリバーはカラダも大きいので存在感がありますがとても温厚で人懐っこいところがあり他の方にも人気でした。

愛犬を褒められて嬉しくない飼い主はいないと思いますので自慢の愛犬ショー的な気分を味わうことができました。

宿でまったり

出発したのが朝の10時頃でしたので、宿に到着したのは17時近くでした。

熊川の宿、東尋坊を散策して疲れたので宿でゆっくりです。愛犬もいつもより運動量が多いせいか疲れ気味な感じが伝わってきました。

カラダも大きいせいか燃費も悪いのでしょう。ご飯を沢山食べる割にすぐお腹が空くようで、常に表情をみておかないといけません。

でも生き物ですから愛情もって育てています。

わん庵での宿泊はどうでしたか?

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部屋はスッキリしている

宿についての最初の印象はすごくシンプルだなと感じました。

看板にでかでかとわん庵と掲げていて本当に犬専用の宿だと外観からわかります。そしてスタッフさんもとても気持ちがよい人たちで私たちに挨拶した後、すぐにヤマトにも挨拶。

犬好きだからこそこういう宿を始めたのかと納得しました。

部屋に入っての第一印象もシンプル。スッキリしていてホテルのような豪華さはないものの、別荘にきたかのような居心地で新鮮でした。

ヤマトも広々とした部屋に満足したのではないでしょうか。大型犬になると拒否される施設もありますがここは全く問題ありませんでした。

海も山も見える

部屋からは目の前が海に面していて、周囲は山に囲まれ自然の豊かさを感じます。

空気も心なしか神戸とは違う感覚でした。ヤマトも外を走りたいようなそぶりをみせたので宿の周囲を散歩。

季節は9月でしたので日没まで時間もあり夕日がきれいにみえました。妻は部屋で荷物整理と休憩ということで私とヤマトで行きました。

料理も最高

料理も最高においしかったです。

海鮮系と洋食を選ぶことができましたが、もちろん福井と言えば日本海ですから海鮮系をチョイスしました。

これが絶品です!なぜなら館主は漁師であり大女将は海女さんです。このネームバリューからしておいしそうですよね!

時期にもよりますが11月~3月の間は越前ガニのコースもあるようで、次は冬に来たい思います。

お風呂はやや小さめ

お風呂は民宿ということもありやや小さめな作りです。

でも味があると言えばありますので私たち夫婦には申し分ない感じでした。

また1組ずつの貸し切りにも対応しているので家族全員で入る際はオススメですね。また11月~3月の時期に限ってはサンセットビーチが望めるゆあポートの入浴券も頂けるみたいなので旬はこの時期かもしれませんね。

愛犬用アメニティも完備

愛犬用のアメニティも完備しているので自宅からつい忘れてしまったということがあっても平気です。

ただし、ワンちゃんも慣れがあると思いますのでいつも使っているものを持参していくのがいいでしょう。

使用したことがないものは抵抗を感じることもありますからね。

旅行に行く前に準備しておいたほうが良い物は?

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東尋坊に行く場合はウェットティッシュを

東尋坊は海に面しているために長時間いると潮風にあたることになります。

ワンちゃんのカラダも塩でまみれることになるのでウェットティッシュで拭いてあげることをオススメします。

人間ですら潮風でべとべとすること嫌うくらいですからね。

排せつグッズは必須

排せつグッズはいつでも持参して対応できるようにしておきましょう。

熊川の宿を散策中に何回か排せつをしましたがその際に持参していてよかったとつくづく感じました。もし忘れていたらと考えると日本文化遺産の街を汚すことになりかねないですからね。

そして更に大切なのはワンちゃんの心のケアにも繋がるということ。

私たちの愛犬ヤマトは排せつ処理中もじーっと見ています。もしそのまま放置するようなことがあったら犬にも不安を与えてしまいますし、マナーの悪さがなんとなく犬も感じられるのだと思います。

行動はみられている意識を持ちましょう。

食べ慣れたおやつを持参しておく

おやつは皆さんも知っているように愛犬のご機嫌を取ることにもなりますし、旅行先で慣れない生活だとエネルギーを使います。

人間は楽しいかもしれませんが愛犬にしたら不安な部分も多いでしょう。

いつも食べ慣れたものを食べるということは一つの安心材料になるので個人的にオススメします。

ペット旅行の楽しみとこれから行く人へのアドバイスは?

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ペット旅行の楽しみは家族旅行と同等のものだと思います。

ペットと会話することはできませんが、新しい土地に行き、いつもとは違う日常を共に過ごすことで同じ思い出ができます。

それに愛犬の表情をみていると楽しんでるな~とか、今お腹減っているな~とか、何か困っているな~とか全て感じるものがあります。

そういう感じ方を汲み取るもの人間と犬との絆あればこそと考えています。

私たち夫婦は人間よりも、犬のほうが寿命が短いこともありなるべく日常を楽しませてあげたいという想いがあります。

旅行はこれからも行くでしょう。次は四国まで行こうかと計画中です!

アドバイス

アドバイスとしては、色々な不安もあるかと思いますがまずは計画してみるということが大切なのではないでしょうか。

車酔いしないように慣れさせておくことも大切ですし、行き場所を決めたら周囲の遊ぶ箇所を下調べしておくことも大切です。

不安であれば近場からでもいいでしょう。日帰り旅行から始めてもいいと思います。

ただ緊急時の対応や、動物病院の住所、電話番号、診療日などはメモしておきましょう。

万が一のことがあってもすぐ対応できる準備はしておきましょう。

 

わん庵HP→http://www.wannann.jp/index.html

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