口コミ人気!山形県のペットと泊まれる宿「蔵王温泉吉田屋旅館」

私たち夫婦は共に40歳で、結婚して12年になります。

子供がいないので、わが子のように愛犬をかわいがっています。愛犬はミニチュアダックスで、今年で7歳になります。

もちろん常に旅行にも愛犬が一緒に行けるというのが基準で企画を立てています。

小さなころは愛犬も体力があり、遠出できましたがやはり少しずつ年を取ってきたのが感じられます。そこで自宅からもそんなに遠くないところを探して、休みを満喫できるところを探しました。

私たちは山形県の天童市というところに住んでいます。

山形にはたくさんいい温泉がありますが、ワンちゃんもOKで宿泊できるとなると絞られてきます。遠くなくてもいつもと違ったひと時を過ごせそうだなと思い、こちらの蔵王温泉 吉田屋旅館を選びました。

早速、体験談をご紹介しますね。

その旅行先で何をして過ごしましたか?楽しかった経験は?

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山寺を満喫

温泉に向かう途中に有名な山寺があります。

割と私たちの住む天童市からは近いのですが、近い観光地ほど意外といかないものです。結婚したばかりの頃に一度行っただけでしたので、数年ぶりに行きました。

若いころは言うほどキツくないな~と登った記憶がありましたが、近頃は運動不足もいいところ。

五大堂に行くまでは石段は全部で1015段!1時間半程度をみておくといいといわれていて、年をとった私たちは若干の不安を抱えながら登り始めました。

愛犬はカバンに入ったまま、大人2人で山寺を一望できる五大堂を目指しました。

最初は景色や会話を楽しみながら上がっていたものの40代の夫婦は次第に疲れが…若いカップルたちは爽やかな笑顔で軽快に抜かしていきました。

疲れは若干あるものの、午後には温泉に入れると思うと頑張ることができました。なんとか登り切ったところからの景色は天気も良い上に、達成感もあって、最高に気持ちが良かったです。

温泉巡り

私たちの今回の旅行は温泉を堪能することが1番の目的です。蔵王温泉は日帰りでも何回か利用したことがありますが、どこの温泉も気持ちがいいです。

今回利用する吉田屋旅館は温泉街のど真ん中に位置しているので、他の日帰り温泉なども利用できますよ。

まずはチェックインを済ませました。明るいうちに私は外に出て、近くにある共同浴場へ向かいました。主人は運転疲れもあるし、愛犬もいるので旅館にてまずは仮眠をしていました。

しっかりと温まり、まずは温泉を一つ堪能。帰り道も徒歩でも問題ない距離なので、温まったぽかぽかのカラダで戻りました。

山寺での疲れも癒されました。

ちなみに帰り道はちょっと寄り道。

寄り道したのは、蔵王温泉で有名な「稲花餅」を買いに行きました。

稲花餅は昔から蔵王の温泉街で売られている伝統的な和菓子です。稲花餅のお餅の下に敷いている笹の葉は、蔵王の山から採ってきた隈笹を使っているのだそうです。餅に笹の香りが移っていて、どこか昔懐かしい味を楽しめます。

稲花餅は温泉街のお土産屋さんに売られています。しかし人気で午前中で売り切れになってしまうことも多いそうです。私が行ったときは午後でもまだありましたが、早めに買いに行くのがおすすめです。

宿の良かった点は?

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温泉が気持ちいい

外で共同浴場を利用したものの、時間をあけて旅館のお風呂ももちろん入りました。

蔵王温泉の強い酸性の硫黄泉は、肌と血管を若返らせるといわれています。この言葉を聞いて入りたくなる女性はたくさんいるのではないでしょうか。

血流の促進効果によって、心臓や便秘、糖尿などへも効果が期待されています。

そんな様々な効果が期待される中でも皮膚病に効き、美肌効果があるのだそうです。

期待していざ入浴。お湯はやや熱めに感じましたが、しっとりしていてとても気持ちよかったです。

露天風呂などはありませんが、充分に満足できました。

お風呂上りは肌もすべすべで、翌日の化粧のノリがとてもよかったことを覚えています。美容効果抜群なので女性のみなさんにはとても嬉しいですよね。

ご飯がおいしい

夕飯は米沢牛のすき焼きを食べました。豪華!というよりかは素朴な感じでしたが、とってもおいしかったです。

量も味も文句なく大満足でした。味はもちろん目でも楽しめる感じがたまりませんでした。

食事の際には愛犬はお部屋でお留守番ですが、ゆっくりと食事を楽しむことができてよかったです。

清掃が行き届いている

旅館の建物自体は古いので清潔さはあまり期待していませんでした。しかしお部屋はもちろんながら、廊下や浴場まで隅々まで清掃が行き届いていました。

どこに行っても清潔だと、さらに旅行の気分が良くなります。

周辺の温泉の割引あり

周辺には無料の温泉施設もありますし、割引券もいただくことができます。温泉を満喫したい方にとっては嬉しいサービスですよね。

せっかくなのでぜひ他の温泉も満喫してみてください。

スタッフの方々が優しい

迎えてくださったときから、明るい笑顔で親切でした。

館内の案内や説明の際も、わかりやすく丁寧にお伝えいただきました。

そして動物が好きなスタッフさんが多いのか、どの方も我が家の愛犬にも話しかけてくれて優しさが伝わりました。愛犬も大喜びでした。

吉田屋旅館を利用する前に準備しておくべきことはありますか?

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こちらの旅館はペットOKですが、ペット用のアメニティは完備されておりません。

愛犬用の食事、トイレやケージは持っていくことが必須です。忘れないように準備しましょう。

また、館内を移動する際も抱っこをするかケージ(クレートなど)でするようにといわれています。

抱っこでも問題はありませんが、クレートなどに入れての移動の方が安全に移動できます。

もしも他の利用者の方で犬が苦手な方と鉢合わせても、クレートに入っていたらお互いに気分が悪くならないかなと思います。

ワンちゃんグッズ以外には特に問題ないかと思います。徒歩圏内にはコンビニもあります。

ただし徒歩で周辺の温泉などに行く際には、湯冷めなどしないように服装などに気を付けてください。

ペット旅行の楽しみと、初心者へのアドバイスは?

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マナーを守ろう

ペットは家族の一員です。旅行を一緒に楽しめるのはとてもありがたいですね。

これからもっとペット同伴の施設が増えて欲しいというのが私たちの願いでもあります。そのためにはしっかりとマナーを守った行動が大切です。

外を散策する際には必ず排泄グッズは持参しましょう。いつもは外でトイレをしないとしても、慣れない土地に来たときはどこでトイレをするかわかりません。

マーキングとしてトイレをしてしまうかもしれません。ペットの排泄処理は飼い主の責任ですから必ず持参して散歩に出かけましょう。

さらに観光地であればあるほどさまざまな人がたくさん来ています。

私たちは犬が好きでも中には犬が苦手な方もいるでしょう。せっかくの旅行ですから、お互いにとっていい思い出になるように配慮を忘れないように心がけていきましょう。

また、愛犬もいつもと違った環境にとまどうこともあるかと思います。

話しかけたり、表情を確認するなどしてしっかりと様子をチェックしておきましょう。

車慣れさせておく

旅行を楽しむために、移動手段である車などにも慣れさせておくことも大切です。小さいうちから車に乗っていることが多いと、比較的酔いにくいようですよ。

一緒に旅行ができると一生の思い出にもなるので、ぜひペットとの旅行を企画してみてくださいね。

 

蔵王温泉吉田屋旅館HP→蔵王温泉 吉田屋旅館

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