瀬戸内海をペットと楽しむ♪ペットと泊まれる宿は「やすらぎ」

現在54歳の女性です。飼っているペットは犬が2匹で,1匹は現在11歳になる柴犬の雑種で白の雌犬,もう1匹はロングコートのチワワのオス10歳です。

両方ともペットショップで見つけて最初に柴犬の雑種をペットショップで無料で譲り受けることができ,チワワはペットショップをぶらぶらしていると娘が運命を感じて買う事になりました。

私たちは自宅のある岡山県から徳島へ自家用車で約5時間かけて行きました。

徳島旅行ではどんなことをしましたか?

2019 01 06 10h26 56 300x198 - 瀬戸内海をペットと楽しむ♪ペットと泊まれる宿は「やすらぎ」

まず岡山を朝出発し、瀬戸大橋を通って高松へ向かいました。犬が一緒なのでできるだけ途中に休憩を取るようにして高松のドッグカフェでランチを兼ねて休憩。

他の犬連れ客もいて、犬同士はドキドキのご挨拶。みんなフレンドリーで楽しい休憩をしてから、また車に乗り込み途中休憩を何度かして徳島のペンションへ到着。

ペンション近辺で散歩

早く着きすぎてペンションの管理人さんが留守だったので近くの川へお散歩へ行きました。

犬たちは大喜びで遊んでペンションへ戻り、チェックイン。

和食の夕食を頂く間、犬たちは部屋で留守番。とても良い子にしていて鳴くこともありませんでした。
部屋に帰って家族で交代で入浴しました。犬たちも少し落ち着いてきてドッグフードも完食し再び排泄を兼ねて近くを散歩しました。

ペンションには小さな図書館のような部屋があり、子供は漫画の本に夢中でした。

阿波踊りを見に行った

夜になり、家族は徳島の阿波踊りを見に行きました。

犬たちは一緒に行けなかったので私とお留守番。隣の部屋の戸が閉まる音がすると犬たちは少し警戒心が出てきて1、2回ほど鳴くことがありましたが夜中はとても落ち着いて寝てくれました。

翌日は神山森林公園へ

翌朝も良い天気に恵まれ、早起きして近くの神山森林公園へ犬を連れて散歩に行きました。

とても広い公園でどこに行って良いかわからないほど広く朝早く行ったので人気もなく思い切って犬たちのリードを解放。

初めての広大な公園で思いっきり走ることができて犬たちは大興奮でした。こんなに犬って早く走れるんだとひたすら感心。

思いっきり運動できた後はお腹も空き宿に戻って朝食。チェックアウトしてから車に乗り込み移動。

大鳴門海峡へ

続いて向かったのはとても見たかった大鳴門海峡。大鳴門橋架記念館(エディ)はなんと犬をキャリーバッグに入れて入館可能でした。

管内では吊り橋体験やバーチャル釣り体験、渦の真上を歩ける渦の道を歩いたりして近くのドイツ館にも寄って散歩を楽しみました。

徳島市内のドッグカフェに寄り看板犬のチワワちゃんとうちのチワワがご対面。

うちのチワワは少し大きめなので一般のチワワがとても小さくて可愛く見えました。

観光を楽しんだ後は車に乗り込み帰路へ。犬も人もいっぱい遊んで観光して美味しいもの食べて犬と一緒の旅行を楽しみました。

宿の様子はどうでしたか?

15935845 199x300 - 瀬戸内海をペットと楽しむ♪ペットと泊まれる宿は「やすらぎ」

宿の名前は「プチペンション&レストラン やすらぎ」です。犬を連れて行くときは車で行ったほうが便利な場所だと思います。
近くに川があり、清流が流れているのでとても自然が感じられて釣りを楽しんでいる人もいました。

川の流れもゆっくりなので犬と一緒に遊んだり、小さな子供さんたちも水遊びを楽しんでいました。バーベキューなども楽しめるのかなと思いました。

リーズナブルに宿泊できる

ネットで探したペンションですがお値段もそんなに高くはなく、徳島市内でドッグペンションや宿自体があまりたくさんは無いので
とりあえず犬を連れて、スケジュールに合うペンションを探しました。

部屋数はありましたがペンション内は少し入り組んでいて、部屋に行くのに少し迷ってしまうときもありました。

部屋の中は綺麗に整えられており犬が使えるようにサークルも装備されていてとてもありがたかったです。

ペットシートも何枚か準備されていたのでとても助かりました。ペンションの外にある駐車場も広くて自由に行き来もできたので、外出するときも便利でした。

和食中心の料理がおいしい

ペンションの食事は和食中心で夕食と昼食を頂きましたがシンプルでとても美味しくいただけました。

滞在中に他のお客さんとはあまり会わなかったのが残念でしたができれば犬の話をしたり、情報の交換もできたらよかったかなと思いました。

ペンションの周りはあまりお店などはなかったですが、その分自然に囲まれていて夜もとても静かでぐっすりと眠ることができました。

犬たちも音がうるさく無い環境でとても落ち着いて過ごすことができて夜も静かに過ごしてくれたのがとてもありがたかったです。

犬を連れて旅行するときに一番気になるのが他の人の迷惑になることなのでとても安心して過ごすことができたペンションでした。

事前に準備しておいたほうが良かったことはありますか?

2018 12 12 10h23 38 300x196 - 瀬戸内海をペットと楽しむ♪ペットと泊まれる宿は「やすらぎ」

いつも使っているものを持参すること

大体のものは持参して行ったので忘れたものはなかったですがやはり犬がいつも使っているものはできるだけ持って行ったほうがいいと思いました。
特に部屋で過ごす時のベッドや敷物は必需品で自分の匂いが染み付いているのでとても安心感があると思います。
あとはおもらしをしても大丈夫なようにオスのチワワにマナーベルトを持って行きましたが、汚れたときに使える換えのマナーベルトを持って行くのを忘れたのでやはり2枚は最低持って行けばよかったと思いました。

予防注射の証明書もあるといいかも

それとペンションからは持ってくるように言われなかったのですが、予防注射などの証明書を持って行ったほうがよかったと思いました。
万が一他の犬と接触したり、噛みついたり噛みつかれたりしたときに狂犬病や他の病気が発症する可能性があるので、旅行に連れて行くときには持って行ったほうがいいと思いました。
また急に病気になったときにも予防接種の証明書があると病気についても獣医師と話をするのが早くなると思いました。

ペット旅行の楽しみとこれから行く人へのアドバイスは?

2018 12 13 12h43 42 300x199 - 瀬戸内海をペットと楽しむ♪ペットと泊まれる宿は「やすらぎ」

マナーが大切

昔と比べて最近は犬や猫などのペットと一緒に旅行をする人が増えてきて一緒に泊まれるペンションやホテルも増えてきました。

とてもありがたいことですが、その分飼い主のマナーや常識も必要になってきました。

今まで何箇所かペット同伴のペンションやホテルに宿泊したり、ドッグカフェなどのペットを連れて入るサービスを受けてきましたが中にはマナーが足りない飼い主さんもおられます。

特にペットの様子をしっかり見ていない飼い主さんや人に対して慣れていなかったり、ペット同士が顔を合わせたときに威嚇したり攻撃してしまう癖のあるペットで、かつそれを認識していない飼い主さんはやはりトラブルの元になります。

しっかりとペットの癖や感情、表情を見て何か困った行動に出る前にそれを防いだほうがお互いのためにもいいと思います。

特に旅行などペットにとっていつもの生活と違う環境に入れられて気持ちも動揺して、自分や飼い主さんを守ろうとする行動に出ると思うのでペットの気持ちも考えましょう。

またペットの性格も考えた上で旅行の計画をしたほうがいいと今までの旅行体験で思いました。

まずペットのことを考えた計画をする

旅行の楽しさだけを考えてついつい計画を人を中心に考えてしまいがちですがペットを連れての旅行の時はまずペットのことを考えて
環境に慣れること、排泄のこと、食事のこと、休めること、休憩をとるなどを中心に計画して行ったほうが人も慌てず、安心して一緒に旅行ができると思います。

もう今では家族の一員になったペットと一緒の旅行をこれからも楽しみたいと思います。

Sponsored link