新潟のペットと泊まれる宿「わん宿鵜の浜温泉」の体験談とは?

私たち家族は長野から新潟の鵜の浜温泉に旅行に行きました。

愛犬は柴犬のアスカです。女の子なのでとても繊細で人懐っこくて優しいワンちゃんです。

出会いはたまたま行ったペットショップで私の妻が一目ぼれ。これまで犬を飼った経験がなかったものですから最初は何から始めていいか分からない状況でした。

そんなこんなでアスカとは4年の付き合いになり今ではすっかり家族の一員として過ごしています。

車には慣れているのでアスカと3回目の旅行に行こうということで新潟県の鵜の浜温泉に行きました。

自宅は長野の松本なので車で高速や下道を使って3時間ほどかかりました。

旅行ではどんなことをしましたか?

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妙高高原で遊ぶ

私たちが旅行に行ったのは7月中旬でした。

冬は妙高高原はスキー場となるので多くのスキー客でにぎわいますが、夏は全く人がいません。

あえてそこを狙ったのもありますが、高原に到着次第アスカの散歩をさせて、排せつを済ましたら開放です!

アスカは繊細な犬なので、走りまわることはあまりしませんが、草の臭いをかいだり、花をみたりと少し犬らしからぬ行動をしていました。

私たち夫婦は夏の高原ということもあり、シートを敷いて、家から持ってきた自家製コーヒーを堪能。こういう場所で飲むのが格別においしいんですね。

人もほとんどいなくて、お金もかからず、自然を満喫する。これは最高の旅だと思います。

ランチは妻とレストランで

ランチは少し贅沢しようとということで、ルドルフさんというフレンチレストランに行きました。

高原とはいえ、多少暑さを感じたのでお店の人に相談し、特別に中に入れてもらうことができました。

おとなしそうな柴犬アスカをみて、大丈夫と判断してもらったのだと思います。わんぱく犬だと難しい場合があるかもしれませんね。

そして普段とは違う場所、雰囲気で食べる食事はとても幸せでした。

アスカは基本的に人間の食べているものにはあまり興味を示さないのでマナーの整ったどこか変わっている犬なのです。

じーっと私たちの食事風景をみているだけでした。

妙高高原いもり池で散歩

妙高高原にはいもり池とよばれる池があります。

ここはイモリが多く住んでいた経緯からそう呼ばれているのです。

人間だけの旅行なら、最初の高原で十分満足なのですが、アスカも家族の一員ですから定期的な散歩は欠かせません。

私たちも普段運動不足なので、ペット旅行を通じて沢山歩くことができました。

私は汗だくになりましたが、妻は涼しげな表情でした。

宿の様子はどうでしたか?

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妙高高原を後にし、宿に到着したのは17時くらいでした。

初夏なのでまだ明るかったですね。そして宿に到着した第一印象は名前の通りわんちゃんが好きなスタッフさんで迎えられて嬉しい気持ちでした。

アスカも初めてくる場所に興味深々。でもどこか不安もあるような表情でした。アスカは慣れるまでに少し時間がかかる犬なのです。

部屋はとてもきれい

部屋に入ると畳の香りがほのかにあり、旅行にきたな~という感覚でした。

わん宿というだけあって多くのワンちゃんが宿泊しているのだろうと思うと、多少汚くても仕方ないかな~と覚悟していましたが全く問題はありませんでした。

むしろきれいで清潔感があったのでびっくりしました。

料理も一緒に食べることができる

料理も豪華海の幸が前の前にあふれんばかりに盛り付けられ圧倒されました!

旅行と言えば料理は楽しみの一つですから妻と顔を合わせてすごい!の一言。アスカは隣でひょこんと座って眺めていました。

食事はお部屋で済ますことができるので、繊細なアスカは他のワンちゃんと対面することがないので安心している模様でした。

アスカの安心している表情をみると私たちも安心できます。

温泉も最高

そして食後は温泉へ。

鵜の浜温泉の泉質は鉄分が多いのか茶色のお湯でした。でもしっとりしていて、お風呂上りにはカラダがポカポカ。

鉄分が多いと長時間ポカポカが続くことは知ってましたが本当に温まりました。

ただ季節は夏でしたので、冬ならよりいっそう格別に幸せを感じるんじゃないかな~と妻と話していました。

アスカはわんちゃん専用のシンクのタンクでシャワーを浴びさせました。

わんちゃん専用のお風呂はさすがにないですが、一緒に時間を過ごすことができることが何より楽しい思い出になりました。

新潟旅行に行く前に準備しておいたほうがいいことは?

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排せつグッズを持参しておくこと

車で旅行に行く際に準備しておいたほうが良いことは排せつの処理ですね。

私たちはサービスエリアでも何回か休憩して外を走らせることができましたが、中にはサービスエリアがない区間もあります。特に松本から新潟に行く途中は山道ですから高速も1車線のところがあったりします。

事前に調べておいて最悪車の中でもできるようにしておいたほうがいいです。

もちろん最悪のケースですから、その前に計画をしておきましょう。

妙高高原では何の心配もなく過ごすことができましたが、一応管理はしておいたほうが良いですね。

今回は人がいなかったので問題はありませんでしたが、マナーをしっかり守るためにも用意はしておきましょう。

おやつを持参

おやつは必需品だと思います。

人間はいつでもご飯を食べる環境にありますが、愛犬は私たちが与えないと食べられない。そう考えると小腹も空くでしょうし、旅行となれば普段よりも運動量も増えるでしょうからおやつをもっておくと便利です。

ホテルで提供されるごはんもあるそうですが、口に合わないことが多かったり、不安になって食べないことが多いのです。

だからいつも食べ慣れているおやつやドッグフードを持参しておくのがいいでしょう。

アスカは他のものは一切食べませんからあらかじめ持参していきました。

もし不安のある方は食べなれたものを持っていきましょう。

ペット旅行の楽しみとこれから行く人へのアドバイスは?

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今回の旅は想像していたより楽な旅でした。アスカがおとなしいというものありますが、車慣れもしていますし、吠えたりもしませんので私たちも落ち着いた旅行でした。

ワンちゃんをきっかけに出会いの輪が広がることも

ペット旅行は人間だけの旅行とは違い犬がいるから人との会話や触れ合いがあったり、犬を中心にみんなが輪になれるので一緒に行って良かったと思えました。
犬自身は楽しんでるのか不安なのか分からないですが、アスカはお散歩が大好きで今回の高原は完全自由の身でしたから本当にリフレッシュできたと思います。
あまりボールやフリスビーなどで遊ぶタイプではないので私たちもある意味楽なところはあります。
旅館ではスタッフさんに可愛がってもらって嬉しそうなアスカの姿を見ると連れてきて良かったと思います。

外で吠えるワンちゃんは旅行は厳しいかもしれない

旅館には他のワンちゃんもいまいした。
アスカは外では吠えない内弁慶なので安心できますが、慣れない場所で吠えてしまうワンちゃんはちょっと厳しいかもしれません。
それぞれのご家庭のワンちゃんの性格や得意・不得意に合わせたプランをじっくり考えて、計画して旅行に行けばステキな思い出になると思うので、最初は不安がたくさんだと思いますがぜひ色んな場所へ遊びに連れて行ってあげてください。
そしてまたワンちゃん連れで温泉旅行するならやっぱり旅館でゆったりと贅沢に過ごすプランが良いと思います。
思い出の残るペット旅行にしていきましょう。
わん宿鵜の浜HP→http://www.unohamakan.com/
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