京都のペットと泊まれる宿「日昇館」で愛犬と過ごす歴史の旅!

私たちは石川県に住む4人家族と1匹のチワワを飼っています。

チワワは家にきてからもう6年目ですね。もともと妻が犬好きで、私もそれなりに好きだったのでペットショップで一目ぼれして購入しました。

子供たちは5歳と8歳の両方娘です。

今回は石川県から車で3時間ほど離れた京都へペット旅行をした旅を紹介しようと思います。

申し遅れました。愛犬の名前はリラでメスです。

性格はチワワということもあり、吠えやすいと思います。ただ飼い主である私の言うことは聞くので吠えさえないようにすることもできます。

京都旅行では何をしましたか?

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まず最初に北陸道に乗り、福井方面へと向かいました。

リラは小型犬なので比較的お世話も楽なほうですが、気を使いながら進みました。

途中、何回かサービスエリアで休憩をはさみ、排せつをさせました。北陸道は途中敦賀に近くなると海のきれいなサービスエリアがあります。

ここはオススメします。

最初に清水寺へ

今回のペット旅行では子供たちが歴史に触れることができたらいいなと思い企画したものです。

初めに定番ですが清水寺に行きました。

季節は10月でしたので若干紅葉が始まる感じはありましたが風情を楽しむことができます。

リラは肩掛けバッグの中に入れ、じーっと外をみていました。途中何組か他のワンコにも対面しましたが吠えることなくお利口でした。

清水寺を散策しながら本寺に到着。お参りをして清水の舞台と言われる場所で記念撮影。

リラも撮影時だけは外に出して家族全員で思い出の写真を撮りました。多くの観光客がいるので皆さん気分もよさそうでリラをみて気さくに話かけられたりもしました。

リラはう―っとうなっていましたが私がうるさい!と一言いうと鳴きやみました。

もともと吠える犬種なのは承知でしたがしつけ次第でうまくコントロールできると思い、厳しくも優しくも育てたので問題はありませんでした。

二条城に参拝

続いて清水寺を後にしたのち向かった先は二条城です。

織田信長によってつくられた城ということもあり、私も歴史好きですので楽しみにしていました。

広大な敷地なのでリラも散歩させました。ちょうどサービスエリアで排せつしてから4時間ほど経過していたのでそろそろかな~と歩かせることに。

案の定おしっことうんちをしてご満悦のリラでした。

お城の中はさすがにワンちゃんは難しいので、バッグの中に入って拝見しました。娘2人も鴬張りという歩くと音がする廊下に興奮していました。

敵の侵入を瞬時に把握するための工夫だと伝えました。昔の人は今よりも便利な世の中ではないにも関わらず様々な工夫をされているのが子供たちにも良い勉強になったと思います。

お子さん連れの方にはオススメします。

ランチはお蕎麦を

朝の7時に家を出てからろくに食べていないのでお腹が減りました。

四条烏丸の駐車場に車をとめて、ランチ探しです。ちなみに店を決めていたわけではないので直感でワンコも入れるところで探していました。

基本的に飲食店はワンコNGなところもありますが、歩きながら検索し発見。

蕎麦やで子供たちはカレーうどんを。私は天ざるを。妻はおろしそばを注文しました。リラには待ってもらいまいた。

とてもおいしいお蕎麦屋さんで食事を終えてから祇園に向かいました。

祇園を散策

祇園では小さな可愛いお店が沢山あったので一見ずつ気になったところに入店。

観光地ですからお店の人も接客には慣れていますし、基本ワンちゃんもOKでした。祇園を歩きながら八坂神社を参拝。

八坂神社の近くにあったソフトクリーム屋さんが究極においしかったです。

リラにもおすそわけ。喜んで食べていました。特に犬は人間と違ってアレルギーもありますから食べ物には気をつけなければいけません。

特に観光地は色々な食べ物が多くありますが、何が入っているかわからないものもありますから注意しておいたほうがいいでしょう。

ワンちゃんに食べさせてアレルギーが発症したら大変ですからね。

宿の様子はどうでしたか?良かった点、改善点は?

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祇園を後にした私たちは宿に向かいました。

女将さんが出迎えられてリラにもご挨拶。犬好きな感じが伝わりました。とくにペットOKな宿泊施設の方々は根本的に犬好きが多く集まっているように思います。

部屋が綺麗

写真でみるとそんなにきれいじゃないかもしれないね~と妻と期待値を下げていましたが、実際に入るととてもきれいな部屋で清掃が行き届いていました。

普通ペットOKだと汚いこともあるかなと覚悟していましたが全く問題はありませんでした。

そしてリラも開放してあげて走りまわっていました。

その後リラと私は散歩に出かけ、娘2人も付いてくることに。

歩いているだけで京都は風情を感じるので本当に良い街だなと実感しました。排せつグッズは念のため持参しておき、歴史ある京都の街を汚してはいけないという想いで散策です。

料理もおいしい

料理もとてもおいしいのです。

いくつかコースを選ぶことができ、私たちはすき焼きコースにしました。

贅沢な霜降りのお肉が登場したときはよだれがでそうでした。リラもよだれを垂らしていました。しかし我が家のルールで人間が先に食べるという方針があるためリラは私の横に座り伏せていました。

他にも京懐石などもありましたが子供たちはまだ幼いですし、すき焼きなら好んで食べるだろうと思いこちらのコースに。

ワンちゃん専用の料理はないのでドッグフードを持参されたほうが良いかと思います。

ペットアメニティも充実していた

嬉しいことにペットのアメニティ類も充実していました。

タオル、トイレシートが用意されていたので、こちらで補足する必要がなくて便利でした。

ワンちゃんが来る前提で準備が整っていますね。これは嬉しい限りです。

京都旅行で事前に準備しておくといいことは?

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排せつグッズは必須

京都は国の重要文化財が多く眠る街です。

歩いている道路なども綺麗に舗装されているのでワンちゃんの排せつグッズは必ず持ち歩きましょう。

リラは小型犬なのでおしっこもうんちも少量ですが、大型犬になるとかなり目立つと思いますのでマナーの意味もこめて管理しましょう。

そして道行く人の多くは観光客なので、気分も盛り上がってワンちゃんに絡んできます。

ワンちゃんの精神も気を使いますが、それ以上に吠えたり、かみついたりしないように日頃からしつけをしっかりしておきましょう。

チワワは臆病だから吠えますが、しつけ次第でなんとなかなりますからね。

ペット旅行の楽しみやアドバイスは?

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やはり旅行を楽しむためには、幼いころからのしつけが大切です。

しつけは旅行時に限らず大切ですが、旅行となると他のお客様やワンちゃんとも会う機会ができます。吠え癖があったりすると、飼い主も参ってしまいますし、他のお客様にもご迷惑になります。

こちらの旅館はそんな吠え癖のあるワンちゃんにも宿泊できるようにと、月に2~3回は無駄吠えしてもよいという日もあるようですが他の旅館にはなかなかありませんね。

また、無駄吠えしてよい日だとしても吠えている声が続くとリラックスはできません。成犬になってからしつけを正すことはとても難しいので、子供のうちからしっかりとしておきましょう。

また、長距離移動にもならしておくといいですよ。家族の一員である愛犬と旅行ができるのは、思い出が増えます。

ワンちゃんは人間よりも寿命も短いので一緒に過ごせる時間はほんのわずかです。大型犬であればなおさらです。

少しでも多くの時間を愛犬と共有し、思い出を増やしてくださいね。

 

日昇館HP→日昇館 尚心亭

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