北軽井沢の犬宿「花闊歩」に宿泊!愛犬とのドライブ旅行記とは?

私は女性、獣医師、フリーランスの33歳です。

愛犬(柴犬、オス、3歳、室内飼育、トイレトレーニングOK、無駄吠えなし、食事はドッグフードのみ、持病など体調面の心配はなし、子犬の頃から車に乗せていて車酔いしない、人込みはやや苦手、他の動物ともケンカせず仲良く遊ぶことができる、お出かけ好き)、車はスポーツタイプ、車内ではケージなしです。

今回は北軽井沢へ旅行に!

関西から車で長野方面に温泉とドライブの目的で、車で9時間程度かかりました。

軽井沢旅行ではどんなことをされましたか?

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新車でドライブを楽しむ

新しく車を購入したので、1人と1匹の贅沢で気ままな旅行をしようと出かけました。助手席に愛犬の「しば(柴犬)」をのせて、ドライブをすることがそもそもの楽しみの1つでした。

関西方面から長野方面に向かう途中、いくつかのサービスエリアで愛犬のトイレと休憩をとりました。深夜(23時)から朝(8時)にかけて車を走らせたので、サービスエリアでの食事などは楽しめませんでしたが、夜景がとてもきれいでした。

愛犬を連れている家族なども多く、あいさつをしたりといった交流もあってよかったですね。

アウトレットで買い物

軽井沢につくと、まずアウトレットに行きました。

駐車場で愛犬とともにしばしの仮眠をとり、アウトレット内でランチをとりました。今回なぜ軽井沢を目指したかというと、軽井沢アウトレット(正式名称:軽井沢プリンスショッピングプラザ)はペット同伴OKのお店がほとんどで、愛犬を連れて訪問する人がものすごく多いのです!

広大な敷地で、ペットと一緒にレストランで食事をしてお散歩も楽しめて、さらにお買い物もペットと一緒にできるという夢のような空間です。

都市部郊外のアウトレットやショッピングモールほど混雑もしておらず、人も犬もゆったりと過ごすことができます。

さすがに柴犬のような日本犬を連れている人は少なく、チワワはトイプードル、ミニチュアダックスといった小型犬を連れている方が多いですね。

珍しい犬種の犬を連れている人も多く、犬好きの私はカフェで行きかうペット連れの人たちを見ているだけで楽しかったです。

ペンションで愛犬と優雅なひと時を過ごす

その後、車で40分程度走ったところにある、ペットと宿泊できるペンション「花闊歩」さんに向かいました。このあたりのペンションは、やはりペット宿泊OKのところが多いです。

その中でも、花闊歩さんは看板犬が何匹もいて、ドッグランなども完備されている人気のペンションです。レストランやお風呂(半露天風呂)にもペットを連れていくことができ、おいしいワインをいただきながらコース料理を堪能しました。

レストランにはみなさん愛犬を連れてきていますが、リードにつないでかしこく座らせていました。みなさんしっかりとしつけをされていて、とても快適でした。食後は、看板犬とそれぞれの愛犬との交流会もあり、飼い主もペットも楽しめるペンションでした。

翌日は草津温泉へ

ベッドでぐっすりと眠って疲れをとり、翌日は草津温泉に向かいました。ペンションから草津温泉までは車で数十分くらいと近くて道も走りやすかったです。

ただし、草津温泉はペットと泊まれる宿というのがほとんどなく、いくつか見つけましたが評判がいまいちか、予約でいっぱいのため宿泊は諦めました。そこで日帰り湯で、私だけ温泉を楽しみました。愛犬「しば」は前日遊びを満喫したためか車内でぐっすりと昼寝をしていました。

帰路も湖に寄って楽しむ

温泉後はまた車を走らせて、家路に向かいます。今度は夕方から車を走らせたため、途中の諏訪サービスエリアで地元特産品の信州スイーツや、フードを買って愛犬と外のベンチで食べました。

そのまましばしの仮眠をとり、暗くなってきた頃に外に出ると山側には満点の星空がみれ、さらにふもとには諏訪湖とそれを囲む街の明かりで最高の夜景が楽しめました。

愛犬は行きはテンションが高く窓の外を眺めてドライブを楽しんでいましたが、帰りはぐっすりと丸まって足元で眠っていました。

渋滞もなく、約8時間ほど走り明るくなってきたころに関西に戻ってきました。愛犬との1泊3日のドライブ旅行は最高でした。軽井沢は本当に愛犬家にはたまらない場所だと思います。

ペンション花闊歩はどうでしたか?

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オシャレな内装に感激

今回泊まった、北軽井沢のペンション「花闊歩」さんは、若いご夫婦とかわいらしい子供さんと看板犬がいる宿です。

北軽井沢は夏の避暑地でもあり、かつては別荘地として人気だったようですが、今は所有者がいないと思われる荒れたログハウスなども見られ、ややさびれた感じがしています。

そんな中、ペンション「花闊歩」さんは、ピンク色のかわいらしい建物で、整備されたドッグランや半露天風呂もあり、内観もとてもおしゃれな空間でした。

料理もおいしい

天井が高いレストランでいただく、オーナーシェフがつくるお料理は絶品でここの料理のファンだというお客さんも多いようです。

コース料理で内容は選べませんが、どれも美味しくいただけました。私たちは1人と1匹で訪れましたが、ほとんどのお客さんが夫婦お二人とペットという組み合わせでした。

しつけなどはしっかりとできていないと宿泊できないため、もちろん粗相やペット同士のけんかなども一切なく、レストランや施設内はみんさんペットを連れて利用されていましたが、全く不快な思いをすることはありませんでした。

温泉がないのが残念かな

すこし残念だった点は、温泉がないところです。しかしながら、半露天風呂の広々としたお湯につかることができ、それほど不満ということでもありませんでした。お部屋はユニットバスしかなかったため、みなさん順番に予約して貸切で半露天風呂を利用するというスタイルでした。

希望の時間帯に予約が埋まってしまっていると利用できないのと、時間内での利用となるためゆったりとお風呂を楽しむことができなかった点はやはり少し残念でした。

でも、ラウンジでコーヒーを飲みながらゆったりとソファで本を読んだりすることができ、ペットとペンション周辺を散策するだけでも空気がきれいでとても癒されました。

事前に準備しておいたほうがいいことは?

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キャリーバッグを用意しておくといい

軽井沢アウトレットでは、ペットをリードにつないで入店できるお店もありますが、半数くらいは抱きかかえやバギーでの入店可というお店になります。

そのため、小型犬の場合は、キャリーバッグなどを準備しておいた方が良いでしょう。

私のような柴犬んどやや大きめの犬を連れていく場合はバギーなどあると良いですね。

私は、残念ながら何も持ち合わせていなかったため、リードで入店可のお店しか入ることができませんでした。

また、アウトレット敷地内の木や棒などにつないでおくということも不可なので、どうしてもペット不可のお店に入りたい時は、誰かが外でペットと待っているか、私のような1人での訪問の場合は、車で待たせておく必要があります。

車内で快適に過ごせるように、目隠し(遮光)カーテンをつけたり、お昼寝用グッズ(夏なら冷却マット、冬なら毛布など)を持っていった方が良いでしょう。

水やおやつ、フードはもちろん、食器なども普段使いなれたものを持っていくようにして、愛犬の体調管理には注意しましょう。

ペット旅行の楽しみと今後の予定は?

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フードを持参したり事前調査をしておく

ペットとの旅行は、車での移動が多いと思います。

思わぬところで事故渋滞に巻き込まれたりといった不測の事態にも備えて、十分な水とフードをもって出かけるようにしましょう。

また、トイレ休憩をこまめにとってあげる必要もあるため、高速道路など長距離移動をする場合は、途中のサービスエリアの情報なども事前に収集しておくと安心です。

とくに犬と散歩できる道があったり、ドッグランがあるところはおすすめです。

宿に事前相談しておくのもいい

また、宿泊する場合は色々と注意が必要です。まず、ペット可の旅館やホテルは数が少ないため予約は早めにしておく方が良いです。

そして、気になることなどは必ず電話で宿に相談しておきましょう。行ってから「小型犬のみです」などと断られてしまっては大変です。

ペットのことを最優先して考える

さらに、たとえペット可と言えども、トイレなどはしっかりと覚えていることが最低限のマナーです。ペットとの旅行で宿での宿泊を考えている方は、室内飼育でしっかりとしつけをおこなっておく必要があります。

他の犬とも仲良くできるよう、普段からドッグランやしつけ教室などでふれあいをさせておくことも大切ですね。

外飼いで自由な環境でペットを飼っていらっしゃる方は、キャンプや登山などのアウトドアー系を楽しまれるのをおすすめします。

キャンプ場では海や川で犬を泳がせたりしている人もいます。無駄吠えさえしなければ、テントやバンガローでの宿泊なら、トイレなどの問題もないでしょう。

車内でペットに留守番をさせる場合は、短時間とし、必ず日陰に車をとめて十分な水を置いてあげましょう。人間よりペットの体調を重視して計画を立てることが、ペットとの旅行を成功させる秘訣です。

 

ペンション花闊歩HP→http://hanakappo.com/

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