夜は星を観賞!高知の犬宿で人気「足摺テルメ」の体験談とは?

私は43歳男性です。妻と子供一人、愛犬のルピア(マルチーズ)と一緒に過ごしています。

ルピアは4歳になるメスの犬です。普段は岡山県の自宅で家族みんなと過ごしているので、とても温厚で、甘えん坊な性格だと思っています。

息子の雄太は6歳で小学校1年生。ルピアの体力に負けないくらいいつも遊んでいるので2人は大事なパートナーであると言えます。

私たち家族はルピアとの旅行をするために高知県に決めました。単純な理由ですが、まだ四国の中で行ったことがにない場所でしたので興味本位で観てみたいとなりました。

高知県というと四万十川くらいしか思い浮かばないのですがいざ行ってみると魅力的なところでした。

そんな高知県までは車で4時間ほど。ルピアを乗せてゆっくりと向かう旅でした。

高知県の旅行では何をしましたか?

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高知城で幕末の歴史に触れる

まず最初に訪れたのは高知城です。

四国随一の名城と謳われる高知城は日本にわずか12しかない天守閣を誇ります。

この城は、近年の大河ドラマ『功名が辻』や『龍馬伝』の舞台としても脚光を浴びていたことをきっかけに行ってみようとなりました。

ルピアは周囲の公園では歩かせましたが、城内は色々な人がいるのと、カラダも小さいのでキャリーバッグの中に入れました。

顔だけちょこっとのぞかせる姿は愛くるしいの一言です。

息子もあまりお城に来たことがないので良い歴史の勉強になるだろうと教育も兼ねて見せることに。

まだ歴史を習っていないので、お城の感想は「かっけぇ!」のみでした。夫婦としてはまぁそれくらいでいいかなと話していました。

坂本龍馬が愛した地「桂浜」へ

高知城を後にした私たちが続いて向かった先は車で約40分、坂本龍馬が愛した地とされる桂浜へ。

ここは民謡「よさこい節」では月の名所として歌われ「高知では必ず寄りたい観光地」と言われる魅力ある場所として知られています。

私も歴史に関してはかなり興味深く、高知県に来てよかったとこの時思いました。

ルピアは浜辺を散歩させ、遊び相手である息子は一生懸命家から持ってきたボールを投げていました。

私たち夫婦は近くの石垣に腰かけ海をみながら来てよかったね~と満足していました。

雄太は運動神経が良いみたいで、小学校の中でも3本の指に入るほどの足の持ち主。対抗するルピアも小型犬ですが走るのが速いのです。

なのでちょうど良い1匹、1人が交わっているので私たちは手を焼きません。

昼は高知名物カツオのたたきを食べる

桂浜を後にした私たちはランチを食べにいくことに。最初に行った高知城の近くまで車を走らせました。

この時、先に桂浜に行っておけばよかったねと計画性のなさを二人で自覚しました。

もちろん高知と言えばかつおのたたきですよね!刺身が大好きな私と妻の楽しみでもありました。

やっぱり大人は料理に尽きる。

入ったのはひろめ市場という場所。市場というだけあって生臭さがありましたが新鮮な香りに感じました。

そしてカツオのたたきを頂くことに。

もうこれが絶品です!今まで食べたことのないような、脂ののりと食感と甘さが口の中にほわ~っと広がります。そんでもってまたごはんがうまい!

生まれて始めてカツオのたたきがおいしいと感じた瞬間でした!

やっぱり本場は違いますね。新鮮なのにそこまで高くないので遠慮なく食べれますよ!

そして四国最南端の足摺岬へ

腹ごしらえをした後は車で1時間半くらいでしょうか。

四国最南端の足摺岬へ行きました。ちょうど宿もこの近くでしたのでせっかくなら海でもみてから行こうと。

太平洋に面したこの岬は青い海と空に白い灯台と岬の自然が美しく、おいしい海の幸にも恵まれた絶景スポットなのです!

そして子供が喜ぶスポットも紹介しますね。

道具なしでダイビング気分を味わえる「足摺海底館」があります。

展望塔の7mのらせん階段を下りていくと海底にたどり着き、360度いたるところに付けられた大きな海中窓からはテーブルサンゴやカラフルな魚、大きな魚を見ることができます。

これには子供もルピアも大興奮でした!私たちもですが…。

足摺テルメはどうでしたか?

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広々とした部屋に感動

まず部屋に入ってから広々とした空間に感動、そしてテラスも兼ね備えていたので更に感動しました。

私たちはわんちゃんも一緒に泊まることができる和洋室というところで泊まりました。

子供も広々とした部屋におおはしゃぎ。

ルピアは最初は部屋の隅々まで臭いを嗅いでいましたが、慣れてくると落ち着いた表情をしていました。

温泉もオーシャンビュー

露天風呂と大浴場がありますが、どちらも開放的でオーシャンビューが広がるので最高です。これが温泉だから更に気持ちよいですよね。

泉質はクリアな感じですが、肌がすべすべになる感じ。

男の私と息子はどうでもいいのですが、妻は入浴後も肌がしっとりすべすべ~と一人嬉しそうでした。

やはり女性ウケする泉質でもあるようです。

息子に背中を流してもらってから二人で将来のことを話しました。息子は野球を始めたのですが、いつかプロ野球選手になりたいと。

私は、雄太ならなれるさ!でも誰よりも練習しないといけない覚悟はあるか?など、真面目な男の話をしていました。

こういう時間も大切ですね。

料理は会席コースを堪能

ルピアは部屋のケージでお留守番ですが、私たち3人はレストランで会席料理を堪能しました。

どれも作りこんでいて上品なのにおいしい。海の幸、山の幸と贅沢尽くしで心もカラダも満足でした。

妻も口に合ったようでおいしいと話していました。

ルピアは私たちがごはんから帰ってきてからエサを与えました。人間が先に食べることを我が家のルールにしていますから。

夜は星を眺める

このホテルの名物とも言えますが、天気が良ければ夜は満点の星空が見えるのです。

これを息子にみせたかったのもあります。ちょうど天気もよく観に行くと空一面に星が広がっていました。

そして私が見てきた星の中で最もきれいだと感じたものでした。周囲は海と山ですから光がないためはっきりと見えます。

雄太にも良い思い出になりました。

高知旅行前に準備しておくといいことは?

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フードを持参すること

自宅からいつも食べ慣れているドッグフードやおやつを持参するといいと思います。

今回の旅行ではごホテルからご飯は出ませんでしたが、仮に与えられたとしてもワンちゃんも不安になると思います。

なので食べ慣れているドッグフードやおやつを持っていきましょう。途中お腹を空かせた時でもすぐに与えられる環境は大切だと思いますからね!

排せつグッズは必須

排せつグッズはいつでも持参して対応できるようにしておきましょう。

高知城を散策中に何回か排せつをしましたがその際に持参していてよかったとつくづく感じました。もし忘れていたらと考えると世界遺産を汚すことになりかねないですからね。

そして更に大切なのはワンちゃんの心のケアにも繋がるということ。

私たちの愛犬ルピアは私たちが排せつ処理をしている間もじーっと見ています。もしそのまま放置するようなことがあったら犬にも不安を与えてしまいますし、マナーの悪さがなんとなく犬も感じられるのだと思います。

飼い主がしっかりと処理をすることは愛犬との絆を深めるうえでも重要だと思います。

行動はみられている意識を持ちましょう。

ペット旅行初心者へのアドバイスは?

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ペット旅行の楽しみは家族旅行と同等のものだと思います。

ペットと会話することはできませんが、新しい土地に行き、いつもとは違う日常を共に過ごすことで同じ思い出ができます。

今回は高知県でしたが本当にルピアも楽しんでいたように思います。

それに愛犬が今お腹減っているな~とか、何か困っているな~とか全て感じるものがあります。

そういう感じ方を汲み取るもの人間と犬との絆あればこそと考えています。

私たち夫婦は人間よりも、犬のほうが寿命が短いこともありなるべく日常を楽しませてあげたいという想いがあります。

旅行はこれからも行くでしょう。次は琵琶湖にあるビワドッグまで行こうかと計画中です!

アドバイス

アドバイスとしては、色々な不安もあるかと思いますがまずは計画してみるということが大切なのではないでしょうか。

車酔いしないように慣れさせておくことも大切ですし、行き場所を決めたら周囲の遊ぶ箇所を下調べしておくことも大切です。

不安であれば近場からでもいいでしょう。日帰り旅行から始めてもいいと思います。私たちは今回で5回目のペット旅行ですが、最初は近場の岡山県内の公園を日帰りで行きました。

車も慣れていなかったため、遠出は難しいかな~と思っていたのですが、数を重ねるごとにルピアが自ら車に乗りこむ姿勢を見せ、これはいけると思ったのが遠出のきっかけです。

ただ緊急時の対応や、動物病院の住所、電話番号、診療日などはメモしておきましょう。

万が一のことがあってもすぐ対応できる準備はしておきましょう。

あとは車慣れしている場合はいいですが、酔い止めなどもあるといいかもしれませんね。

足摺テルメHP→http://www.terume.com/

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