島根県のペットと泊まれる宿「温泉リゾート風の国」に行ってみた!

今回は私たち夫婦は愛犬のラスクを連れて山口県にある自宅から島根県へ行きました。

ラスクは柴犬のメスです。

5年前にまだ子犬で捨てられていたところを私たち夫婦で育てることにしました。

当時は衰弱してあと3日遅かったら命はないと獣医師の先生に言われたところで間一髪。

私たちは子供に恵まれなかったので、ある意味子供のように可愛がっています。自宅も自然豊かな光市というところにあるので、旅行でもあまり普段と変わらないような場所にしようととのことで島根県にしました。

場所によりますが車で2時間あれば到着します。

そんな私たちの1泊2日の旅を紹介させて頂きます。

島根旅行ではどんなことをしましたか?

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定番出雲大社で参拝

山口に住んでいるといつでも行ける距離にある出雲大社。そのためか行ったことがありませんでした。

人生初となる出雲大社は国宝に指定されている本殿の他、そこにある数々の建造物は多くが重要文化財という出雲神話を彩る本拠地です。

オオクニヌシが国づくりされた日本を、皇室のご先祖であるアマテラスに国譲りされた際にその功績を称えて作られたのがこの出雲大社と言われています。

境内では石像で、大国主命(オオクニヌシノミコト)に関わる神話の世界を見ることができます。

私も行く前に色々と調査をしまして歴史を学びました。

ラスクも入ることはできるので歩かせながら非日常の空間を楽しんでいました。

神秘の岬日御碕へ

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続いて向かった先は日御碕灯台。高さ43.65メートル、海面からの高さ63.3メートル、美保関の硬質な石で造られており、石積の灯台としては高さ日本一です。

日御碕の駐車場から灯台までの散策道には、お土産屋さんや食堂が並び、新鮮な海の幸をリーズナブルな値段で提供してくれます。

ここでランチを食べ、ラスクも一緒にエサを与えました。旅の目的には日頃の運動不足を解消することも視野に入れていたので海辺を散歩しました。

灯台の周辺には松林や遊歩道があり、奇岩や「出雲松島」と呼ばれる海の景色が楽しめます。

天気にも恵まれていたので気分転換にふさわしい場所でした。

島根県立美術館へ

続いて向かった先は松江市にある島根県立美術館です。

ここは「水と調和する美術館」をテーマとした、山陰地方最大規模の美術館です。

妻がどうしても行きたいというので初めて行きました。

ちなみにここは宍道湖に面しており、夕方になると夕陽が「日本の夕陽百選」に選出されているくらい素晴らしいものです。

その夕陽を鑑賞できるように西側の窓は全面ガラス張りになっています。そしてその夕陽が鑑賞できるロビーは一般開放され、誰でも美しい夕景を望むことが出来るのです。

季節は秋でしたので、夕日を堪能した後は宿へ向かいました。

温泉リゾート風の国はどうでしたか?

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美術館から約1時間かけてこちらのホテルに到着。

ラスクも一緒に泊まれると調べて選びました。ここは雄大な自然に囲まれた場所にあり、わんちゃんの散歩も惜しみなくできます。

まず部屋に入って荷物整理をしてからお風呂へ直行です!

ラスクは部屋でお留守番。おやつを与えたので落ち着いた様子でした。

温泉はアルカリ性

こちらの温泉はアルカリ性でさらっとした柔らかいお湯です。特に女性の方は嬉しいお肌がツルツルするお湯です。

妻もお風呂上りにはリラックスした表情でのんびりとしていました。

この時は日没を過ぎていたので景色はわかりませんでしたが翌日の朝風呂では最高の景色を楽しむことができました。

日帰り入浴もできる施設なので、島根県の温泉候補の一つしてインプットしておきます。

夕食はのどぐろを堪能

夕食は3種類から選べるのですが私たちはのど黒と島根和牛の石州瓦焼付会席を頂くことにしました。

私はのどぐろが魚の中で一番好きなので、今回の旅行で最も楽しみにしていたイベントです。

日本酒と和食のコラボレーションはなんとも言えない贅沢ですよね。ラスクは部屋でお留守番でしたが、食後部屋に戻るとおとなしく待っていたのでいつもとは違うちょっと高いフードを与えました。

ラスクも旅行に来くるといい思いができると察しているのではないでしょうか。

部屋はコテージ

ワンちゃんを一緒に泊まる場合はコテージになります。

ホテルには和室と洋室もありますが、ペット同伴はコテージのみとなっていますがとても良い部屋でした。

ロフト付きで、天井も高く広々としたお部屋で中に入るとお布団や枕が準備されていました。シーツやカバーなどは各自でつけるようになっておりました。

自然に囲まれていて、一歩外にでれば散歩コースになっています。

ラスクは中型犬なのでそれなりに運動量もありますから、ちょっと散歩したい時に出られるコテージは便利ですよ。

翌日は朝から散歩にでかけ、辺りを30分ほど歩いていました。

芝生エリアもあるのでリードを離しラスクを好きなように遊ばせました。このホテルは愛犬と自然を満喫するには最高だと思います。

島根旅行の前に準備しておくといいことは?

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ドッグフードやおやつを持参すること

旅行に行く際には自宅からいつも食べ慣れているドッグフードやおやつを持参するといいと思います。

今回の旅行ではごホテルからご飯は出ませんでしたが、仮に与えられたとしてもワンちゃんも不安になると思います。ラスクは私たちからしかご飯は食べません。それくらい警戒心が強いので今回は2日分のエサとおやつを持参しました。

途中お腹を空かせた時でもすぐに与えられる環境は大切ですから持参が一番だと思います。

これは各家庭で決めればいいと思いますが、人間が特別な旅をしているからには愛犬にも少し贅沢させてあげるといいのではないかと思います。

やはり多少高めのフードを与えてあげるといつも以上に食べることがありますからね。

排せつグッズは必須

排せつグッズはいつでも持参して対応できるようにしておきましょう。

出雲大社を散策中に何回か排せつをしましたがその際に持参していてよかったとつくづく感じました。もし忘れていたらと考えると世界遺産を汚すことになりかねないですからね。

なるべく出雲大社に行く前に済ましておこうと散歩させましたが、タイミングが合わず…。

ただ日御碕でしたら問題なくどこでもおしっこさせてもいいと思います。さすがにうんちは近くの公衆トイレなどで捨てましょう。

そして更に大切なのはワンちゃんの心のケアにも繋がるということ。

ラスクは私たちが排せつ処理をしている間もじーっと見ています。もしそのまま放置するようなことがあったら犬にも不安を与えてしまいますし、マナーの悪さがなんとなく犬も感じられるのだと思います。

飼い主がしっかりと処理をすることは愛犬との絆を深めることにも繋がるのではないでしょうか。

行動はみられている意識を持ちましょう。

ペット旅行初心者へのアドバイスは?

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ペット旅行の楽しみは家族旅行と同等のものだと思います。

ペットと会話することはできませんが、新しい土地に行き、いつもとは違う日常を共に過ごすことで同じ思い出ができます。

今回は和歌山県でしたがラスクも楽しんでいたように思います。

それに愛犬が今お腹減っているな~とか、何か困っているな~とか感じるものがありますよね。

愛犬が今何をしてほしいのかを感じ取るもの人間と犬との絆あればこそと考えています。

私たち夫婦は人間よりも、犬のほうが寿命が短いこともあるのでできる限り日常を楽しませてあげたいという想いがあります。

次は熊本にでも行こうかと考えています。

アドバイス

アドバイスとしては、まずは計画してみるということが大切なのではないでしょうか。

車酔いしないように慣れさせておくことも大切ですし、行き場所を決めたら周囲の遊ぶ箇所を下調べしておくことも大切です。

ラスクは最初車に慣れずにどうしたものかと考えていました。しかし何回か短い距離を走らせるたびに慣れてきたのか車が好きになりました。

窓をあければ顔を出し風にあたっています。

もし皆さんも不安であれば最初は近場からでもいいでしょう。日帰り旅行から始めてもいいと思います。

ただ旅行に行かれるときは緊急時の対応や、動物病院の住所、電話番号、診療日などはメモしておきましょう。

万が一のことがあってもすぐ対応できる準備はしておきましょう。

楽しい旅にしてくださいね。

 

温泉リゾート風の国HP→温泉リゾート 風の国

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