抜群の景色!ペットと泊まれる宿「ホテルグランメール山海荘」

私は秋田県に住む6人家族です。

妻と子供2人(自立)、私の両親で暮らしています。そんな家族の中に一匹ワンコがいます。

それが愛犬リリーです。

リリーはトイプードルのメスでして、4年前に我が家に来ました!子供たちが自立したのをきっかけに夫婦での生活が始まるうえで緩衝材にもなると思い。

しかし今は夫婦で溺愛しているリリー。自然と夫婦喧嘩もなくなり、両親に対しても愛想があるので可愛がられています。

そしてこれまでにも旅行には何回も行きましたが、今回はお隣の青森まで行くことにしました。

青森は色々と観光地スポットもあるため楽しい旅となりました。そんな熟年夫婦と一匹のワンコの旅を紹介したいと思います。

青森旅行では何をしましたか?

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奇跡のリンゴで有名なレストラン山崎へ

青森県の特産品といえば「りんご」。その生産高は、言わずと知れた日本一です。

日本全国の生産高の約半数が青森県産となります。

妻がどうしても行きたいというフレンチ激戦区の弘前へ。地場の食材を活かした料理が評判の「レストラン山崎」。

そのオーナーが、もっと気軽に利用できる場を、と考え開業したのが「カフェ山崎」です。

カフェ山崎では奇跡のりんごを使った料理を提供して頂けます。奇跡のりんごとは、絶対に不可能と言われた完全無農薬・無肥料で栽培されたりんごのことです。

奇跡のりんごのエピソードは想像を絶します。書籍にもなったくらいですから是非一度は訪れてみるといいかもしれませんね。

津軽富士見湖で野鳥をみる

まず最初に訪れたのは野鳥で有名な津軽冨士見湖です。

熟年夫婦ともなれば、アミューズメントパークに行くことはないですし、自然や文化に触れるのが一番の楽しみです。

リリーもここならしっかり歩かせることができるので、お互いに良い場所ですね。

少し歴史の話しをしますと、ここは弘前藩4代藩主・津軽信政が藩の新田開発のため造らせた貯水湖で、日本有数の農事用人造湖。

湖面には岩木山の雄大な姿が映ることから津軽富士見湖と呼ばれるようになりました。

カメラを片手にバードウォッチングをしていましたね。

季節は初夏でしたので気温もちょうどよくリリーにとっても問題ありませんでした。天気にも恵まれ最高でした。

津軽三味線会館で歴史を知る

青森と言えば津軽三味線。

ここ津軽三味線会館では歴史や地元に伝わる郷土芸能、津軽三味線の名手・三橋美智也さんの展示コーナーなどがあります。

リリーはキャリーバッグに入れて中から会館を眺めることに。

快くワンちゃんの入館もさせてもらえたので良かったです。

そして津軽三味線の生演奏を聞くこともできるのでオススメですね!津軽三味線の演奏時間は、季節によって異なりますが1日約4回行われていて、所要時間は約20分程度。

会館入口に開演時間が書かれているので、まずはチェックしてみて下さい。

ホテルグランメール山海荘はどうでしたか?

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温泉が豊富で素晴らしい

このホテルの温泉は洋風、和風とタイプが分かれていて大変すばらしいものでした。

大浴場、露天風呂とそれぞれ用意されているので、2倍楽しめます。日帰り入浴もできるため色々な観光客がいらっしゃるのでしょう。

温泉のアメニティ

大浴場:ボディソープ、シャンプー、コンディショナー
脱衣場:ドライヤー
男性の方:カミソリ、ヘアブラシ、洗顔料、アフターローション、ヘアリキット、綿棒。
女性の方:シャワーキャップ、綿棒、コットン、洗顔料、化粧水、乳液。
お子様:ベビーベッド、お子様用のバスチェア、マット、おけ、いす

部屋も綺麗

このホテルではペット対応の部屋が海側の和室2部屋のみとなっています。

そのため事前予約でも取りにくい場合があるのでで注意しておきましょう。ワンちゃん同伴の部屋にはあまり期待はしていなかったのが本音ですが、清掃が行き届いていて完璧でした。

海も見えるので眺望で癒され、ペットで癒され、温泉で癒されと最高な空間でした。

オーシャンビューは日本海の荒波がまた雰囲気を醸し出していましたのでオススメです。

他にも綺麗なお部屋が揃っていますのでペットなしで訪れてもいいなと思います。

料理は四季によって変わる

春夏秋冬それぞれ料理内容が変わります。

私たちは6月でしたので海の幸や夏野菜をメインに味わうことができました。

12品の食材をふんだんに使った会席料理ですのでおいしかったです!

ホテル抜粋ペットの条件

・客室内でのみ、小型ペットの同伴が可能でございます。

・ペット対応の客室タイプは海側和室(2階の客室)のみでございます。

・お食事会場へのペットの同伴は、ご遠慮ください。

・客室内ではケージをご使用ください。

・ケージの無料貸出がございます。前日までにご予約くださいませ。※貸出用のケージは数が限られておりますので、ご対応しかねる場合がございます。予めご了承くださいませ。

・客室内での放し飼いはご遠慮くださいませ。

・ペットの館内移動の際は、ケージやキャリーバッグなどをご使用ください。

・ペットの鳴き声等で、他のお客様からクレームがでた場合は、車中等、別場所へのペット移動をお願いする場合もございますので、予めご了承くださいませ。

※ペット同伴の場合は、事前にご連絡下さいますようお願い致します。

※ペット同伴の場合は、1匹につき3,240円(消費税込)

※盲導犬の場合は、無料でございます。

客室に用意されるペットアメニティ

・うんちが臭わない袋(お散歩やドライブに最適!)

・ペット用うんち処理袋

・ペット用おでかけウェットティッシュ(手足・おしり・お顔のまわりもOK!)

・ペット用おむつ入れゴミ箱

・新聞紙(ゲージ用)

事前に準備しておくといいものは?

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汚れを拭くウェットティッシュは必須

ホテル内にはいろいろとアメニティがありますが、外では基本的にウェットティッシュを持っておくことが良いでしょう。

常に道路がきれいな状態とは限らないですからね。気づいた時には足の裏がどろんこまみれになっていることもあります。

私たちも気づけばかなり消費していたので、多めに用意してあると安心だと思います。

いつも自宅では綺麗にしているので余計に手入れを入念にしました。

慣れているグッズを用意すること

いつものお散歩グッズをそのまま持って行ってあげれば安心だと思います。

ホテルは完全に密室ですが、嗅覚が発達しているワンちゃんにとってみれば色々な臭いがすると思います。

そのため、落ち着かなくて眠りが浅くなることもあるでしょう。自宅からワンちゃん用のマットや布団も持っていくと便利かなと思います。

自分の匂いが付いたグッズはあるとワンちゃんも安心しますからね。

あとは季節に応じてワンちゃんにも防寒対策、または冷却対策をして体温調整をしておくのがいいですね。

ペット旅行の楽しみと、今後の予定は?

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事前調査をしておくこと

ワンちゃんを連れての旅行は自由に動けなかったり意外と大変なことも多々ありますが、それ以上にみんながワンちゃんを中心にまとまって楽しめるのでぜひしっかり計画した上で行ってみてほしいです。

プランは割と多めに候補を考えておいた方が安心かもしれません。というのもいきなりワンちゃんが入れるお店を探そうと思うと結構時間がかかってしまい現地での時間ロスに繋がります。

私たちは事前にネットで徹底的に調べたので問題はありませんでした。

車慣れしておくこと

ワンちゃんの車慣れは必須だと思います。

慣れていない旅はペットからすると地獄でしかないですよね。なので近場からでもいいので車に慣れさせておきましょう。

私たちも今回でペット旅行は3回目になりますが、家に来た当初は全く車に慣れておらず吐いているときもありました。

最初はちょっとの距離から、日帰り旅行、一泊旅行と徐々に慣れていくようにしたほうがいいでしょう。

ペット旅行はかけがえのない旅

ペットも家族の一員ですから、人間中心ではなくペットのことも思いやる旅にするといいのかなと思います。

ワンちゃんは寿命が短いですから2倍も3倍も楽しませてあげるのがいいのではないでしょうか。

まずは企画して、行動する。ただこれだけです!回数を増すごとに慣れてきますので是非一緒に出掛けましょう!

 

ホテルグランメール山海荘HP→鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール 山海荘

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