ペットと泊まれる宮城県の老舗宿!「木村屋」の旅行記とは?

山形県に主人と柴犬と共に暮らしています。

柴犬は今年で5歳になるメスで、名前は花ちゃんです。

私たち夫婦には子供がいないので、花ちゃんが私たちの大切な娘です。

花ちゃんは人も犬も大好きな、とても懐っこい子です。言うこともきちんと聞いてくれるので、お出掛けも不安になることはほとんどなく、どこへでも一緒に連れていきます。

しかし泊りがけで出かけたことはなかったので、今回は初めてペット旅行を企画しました。

私たちが旅行できそうな日程はちょうど秋の紅葉が綺麗なシーズン。そこで紅葉を楽しみながらゆっくりしたひと時を過ごしたいなと計画しました。

宿泊先は白石にある「木村屋」。道中も紅葉を楽しめそうだったので、ドライブしながら向かいました。

その時の旅行記をご紹介します。

旅行先では何をしましたか?

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蔵王エコーラインとお釜

宮城県と山形県をつなぐ全長約31kmの山岳観光道路、蔵王エコーラインを通りました。

山形よりも宮城に入った方が紅葉の赤みが強くなったように感じました。でも赤と黄色が程よく混ざり合っていてとても綺麗でした。

グリーンシーズンの蔵王は犬を連れてロープウェイに乗り、山頂でトレッキングをすることができるのだそうです!

初めてのペット旅行ということもあり、イベントを盛り込み過ぎてもな…と思ったので今回はパスしましたが、今度は挑戦してみたいです。

そしてそのまま車を走らせ、山頂にあるレストハウスのところに車を停車。

そこから徒歩3分くらいのところに蔵王のシンボルともいえる、お釜があります。

お釜は蔵王連峰の中央部、一番標高の高いエリアにある火口湖です。

思わず、すごい!と口にしてしまうほどの綺麗なエメラルドグリーンの湖面です。

水は生物が生息できないほどに強い酸性なのだそうですよ。

ちなみにエコーラインの途中にはワンちゃんも降りて歩けるところもありますので、休憩しながらお散歩するのもおすすめです。

蔵王酪農センター

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蔵王チーズが大好きな私たちはもちろん酪農センターへも立ち寄りました。

色んなチーズの試食もでき、新発見できた私たちは大満足。

蔵王酪農センターにあるハートランドでは、牛や羊、ヤギなどが飼育されています。

飼育されている動物とふれあったり、乳しぼりや乳製品を作る体験教室などもあるようです。

お子様連れでも楽しめると思いますよ。

蔵王酪農センターではお土産や宿でのおつまみを購入し、想像以上に楽しめました。

白石城

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白石城は、仙台藩の南の要衝であり、関ヶ原の戦いの後から明治維新までの約260年間は伊達家の重臣片倉氏の居城だったそうです。

明治7年に解体され、その後は伊達政宗の片腕として名をはせた支倉小十郎景綱の偉業をしのび、平成7年に天守閣と大手一ノ門・大手二ノ門が復元されました。

敷地内はワンちゃんも入ることができるので、花ちゃんも一緒に見ることができました。

白石城を背景に素敵な家族写真が撮れました。

天守閣の中はさすがにペットは入ることができないので、主人と交互に見に行きました。

天守閣の中には甲冑などが展示されてありました。天守閣からの眺めもよかったです。

木村屋はどうでしたか?

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歴史を感じる旅館

木村屋は元禄元年から続く、鎌倉温泉の老舗旅館です。

古き良き雰囲気は大切にしつつも、清掃などはきちんと行き届いていてとても綺麗でした。

また歴史がある中にもペットととまることができるなど、新しい取り組みもされていて素晴らしいなと思いました。

ペットと泊まれる部屋もキレイですし、ワンちゃんもフリーで過ごすことができるのでストレスがかかりません。

宿自慢の天然温泉

鎌倉温泉は昔から湯治として有名でした。特に木村屋の展望露天風呂のにごり湯は、心身共に温まり、どんな病気にも効くといわれているそうです。

特に神経痛やリウマチ、腰痛や手術後の傷の早期回復などにいいのだそうです。

床が茶褐色になるほどの濃厚な温泉を100%かけ流しできるにごり湯は、とても贅沢です。

温度は少しぬるい感じがしますが、ゆっくり入ってリラックスして温まることができました。

ぬるさが気になるときには、まずは内湯でゆっくり温まってから展望露天風呂に行くといいかもしれません。

お湯がいいからか、翌朝はお肌がもちもちしっとりして、お化粧ののりもよかったです。

食事が豪華

食事はお食事処でいただくので、ワンちゃんは同伴不可です。

でも旅疲れしていた花ちゃんは、問題なくお部屋で爆睡していました。

夕食は、海の幸も山の幸もバランスよく、そしてどの食材も贅沢に使われていて華やかなお食事でした。

宮城県は東北の中でも豊かな食材に恵まれているだけあって、どれも美味しくいただきました。

ボリュームもありながらヘルシーなものばかりだったので、女性にも男性にもとても嬉しかったです。

朝食は和食です。ご飯がホカホカでとてもおいしかったです。

旅行前に準備しておくといいことは?

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迷子札を作る

普段は首輪をつけることもないので迷子札は持っていません。

でも知り合いが、ワンちゃんを連れて旅行した時にワンちゃんがいつもと違う景色に興奮したのか、一人で遠くまで走っていってしまい大変だったと聞いっていたのを思い出しました。

いつも穏やかで言うこともきく花ちゃんですが、いつどこでどんなことが起きるかは予測がつきません。

そこでもしもはぐれてしまっても、見つけてくださった誰かが連絡を取れるように旅行前に迷子札を用意しました。

最近はオリジナルデザインの迷子札を安く作ることができます。

普段のお散歩時も活用できるので、作っておくと安心ですよ。

プランを立てる

旅行途中に立ち寄るところなどをあらかじめ決めておくと、スムーズに楽しむことができます。

ペットOKのお店もチェックしておくだけで、時間の効率も上がります。

車を走らせながらや歩きながら見つけたお店にフラット寄るのも楽しいのですが、ペット連れだとなかなか難しいかもしれません。

大まかな目安を立てて行動できるように、事前に調べておくは重要だと思います。

旅行用グッズに慣れさせておく

ペットとの旅行の時には、ペット用のグッズは一通り用意していきましょう。

いつも使っているものを持っていくと、ワンちゃんたちも安心して旅行できると思います。

しかし普段お使いの物が大きかったり持ち運びしにくいという時には、事前に旅行時にもって行くものに慣れさせておきましょう。

旅行先でも快適に過ごすことができるようにしっかり準備をしてあげることも飼い主の責任です。

ペット旅行の楽しみやアドバイスは?

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ワンちゃんたちは飼い主が出かけるときには、いつも寂しそうな顔をしませんか?

やはり一緒にいたいし、お留守番は寂しいと思うのです。

大切な家族であるワンちゃんとも旅行を楽しめたら、私たちもワンちゃんも安心して過ごすことができますよね。

ワンちゃんたちは私たちよりも寿命が短いので、少しでも多くの時間を一緒に楽しむことができたらお互いが幸せだと思います。

ぜひ色々なところに一緒に出掛けて、思い出をたくさん作ってください。

私たちも今回が初めてのペット旅行でしたが、しっかりプランを立てていったのでスムーズで楽しい旅行になりました。

普段から車にはよく乗っていて慣れてるからこそ、長時間の移動でも大丈夫だったのかな?とも思いました。

ペット旅行を考えている方は、ぜひ普段からワンちゃんも乗り物に乗せてあげて慣れさせてあげましょう。

また、ワンちゃん用の食事やおやつは必ず持参しましょう。

食べ慣れているものを持参することで、ワンちゃんたちは安心すると思います。

普段とは違う景色に癒され、リフレッシュしつつも、ストレスにならないように工夫してあげることが大切です。

かわいい愛犬と一緒に思い出になる旅行を企画してみてくださいね!

 

にごり湯の宿 湯守「木村屋」HP→にごり湯の宿 湯守 木村屋

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