アウトドア派には最高!ペットと泊まれる宿「ドギーコテージ」

私は50代の主婦です。主人と10歳になる愛犬と都内で暮らしています。

愛犬はシュナウザーのメスで名前はさくらです。

さくらは幼いころからお顔はおとなしそうで穏やかな表情をしていますが、性格はとても活発でお散歩も大好きです。

週末はドッグランなどのお出掛けはよく行っていますが、少しずつ私たち夫婦もさくらも年をとってきたので旅行や遠出は少なくなりました。

でもお出掛けや旅行はみんなの気分転換にもなるので、元気なうちはみんなで楽しもうと計画しています。

そこで今回の旅行に選んだのが埼玉県秩父市の「ドギーコテージ」です。

自宅から車で約2時間くらいの旅行です。その時の旅行記をまとめました。

旅行先でどんなことをしましたか?

2019 01 25 23h44 15 300x163 - アウトドア派には最高!ペットと泊まれる宿「ドギーコテージ」秩父ミューズパーク

宿泊先の宿のすぐ近くに、秩父ミューズパークがあります。

ワンちゃんにしっかりとリードを着用し、目を離さないようにすれば一緒に楽しむことができます。

もちろんトイレグッズも持参です。

秩父ミューズパークの名前は、ギリシャ神話に登場する、人間のありとあらゆる知的活動を司る女神の名前にちなんで名づけられているのだそうです。

そのためミューズの泉という場所は、ギリシャ宮殿をイメージしているのだそうです。素敵だったので愛犬をお座りさせて年賀状写真にと思い、しっかり写真に収めてきました。

音楽堂の近くのイチョウ並木もいい雰囲気を出していました。

我が家のさくらも早歩きでウキウキしながらイチョウ並木を楽しんでいたように思いますね!

ミューズの泉にも行きましたが、ギリシャ神殿をイメージしたステージと円柱からなる噴水、水面には9体のミューズ像がある大広場で記念に写真を撮りました。

ここは写真を撮るならオススメですよ!

小広場や流れという場所もあります。子どもたちも楽しそうに遊んでいました。

野外ステージはイベントがないときは芝生席を憩いの場として開放していると聞き、さくらは芝生でゴロゴロと転がって芝生を楽しんでいるようでした。

最後は公園のシンボルともいえる展望台にも行きました。樹海から天に向かって漕ぎ出す船をイメージして作られたのだそうです。美の山や秩父市街地、武甲山、浦山ダムを見ることができ、絶景ですよ。

眺めは最高!と書いてあった通り、とてもいい景色でした。

ドギーコテージはどうでしたか?

2019 01 26 10h23 48 300x212 - アウトドア派には最高!ペットと泊まれる宿「ドギーコテージ」

部屋が快適

コテージは自然が満喫できてキャンプの気分が味わえます。

でもお部屋も広々快適ですし、床暖房も入るので寒い季節でも室内はぽかぽかです。

お布団も快適でした。

さらにお部屋には犬用の大き目のゲージも用意されていますので安心できますね。

大浴場でゆったり

お部屋にもシャワーはついていますが、せっかくなので大浴場を利用しました。

周りが自然に囲まれていて、森を感じながら入浴できます。

サウナもあり、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

ただし。24時間ではないので入浴時間には気を付けてくださいね。

テラスでアウトドア料理

コテージに宿泊する際、ペット同伴でない場合にはレストランも利用できます。

しかし私たちは愛犬さくらも一緒なので、コテージのテラスでアウトドア料理を楽しみました。

朝も夜もテラスのグリルを使って、自分たちで料理をします。

野菜やお肉はカットしてあるものが用意されていますし、レシピを見ながら作ることができるので安心ですね。

それに調理器具もしっかり揃っていますし、食器やカラトリーも人数分用意してくださいます。

私たちは色々な種類の中からチキングリルプランを選びました。

レシピをみながらというものの、普段こんなアウトドア料理をしたことがないので苦戦。

でもハーブとガーリックでパリっと焼きあがったチキンは一段とおいしく感じました。

その他のお料理は、前菜にマリネ、スープはポトフ、サラダはシーザーでフルーツやバゲットもついてきました。

私はチキンと格闘していたので、ポトフは主人にお任せしてしまいましたが、会話を楽しみながら料理もできたのでいい思い出です。

旅行先ではお料理に手間をかけたくないなと思ったら、バーベキュープランが簡単でいいかもしれませんね。

朝食は材料を前日にいただき、冷蔵庫で保管します。サクサクのおいしいクロワッサンに日替わりの食材を挟んでいただきました。

レタスやトマト、キュウリや玉ねぎ、ローストビーフなどです。性格の出るオリジナルサンドイッチに朝から大笑いでした。

お手軽キャンプを楽しめる

ドギーコテージのいいところは、愛犬も一緒にキャンプを楽しめることです。

必要な道具もほとんど揃っていますし、お料理の材料も準備してくださるので手軽にキャンプをすることができます。

ホテルのようなクオリティーではありませんが、贅沢なキャンプを楽しめるのでとてもよかったです。

ただ、飲み物の種類などはあまりないので、お酒を飲みたい方やコーヒー、紅茶、お茶など必要であれば持参するといいと思います。

ペット旅行をする際に用意しておくことは?

2019 01 13 22h25 20 300x196 - アウトドア派には最高!ペットと泊まれる宿「ドギーコテージ」近隣の施設を調べておく

ペット旅行をする際に大切なのは、旅行先の近隣施設をしっかり調べておくことです。

愛犬を連れて旅行をしたのに、宿泊先以外はペット不可だとせっかくの旅行がもったいないです。

移動の途中などでもワンちゃんたちが遊べるところ、入れるところを事前に調べていくだけでも楽しみが増えますよ。

排せつグッズを余分に用意

ワンちゃん用の排せつグッズは多めに持っていくようにしましょう。

普段と違う環境に行った場合、ワンちゃんたちも生活リズムが変わってしまうことも考えられます。

愛犬が我慢することなく、存分に旅行を楽しめるようにしてあげましょう。

移動中もワンちゃんたちの表情などを良くみて、休憩をこまめに取ってあげてくださいね。

そうするともしかしたら意外なタイミングで排せつをしてしまうかもしれませんので、常に多めの排せつグッズを携帯しましょう。

また、ペットボトルにお水を入れて持参するのもいいと思います。

水分補給になるのはもちろんながら、散歩途中でおしっこをしてしまったときなどに匂い消しの役割もしてくれますよ。

食べ慣れたものを持っていく

ワンちゃんのご飯は食べ慣れているものを持っていきましょう。

旅先で慣れないものを食べてお腹を壊してしまってもかわいそうですし、予定していた食事が口に合わず食べなくても困ります。

ワンちゃん用の食べ物はどこにでも売っている訳ではないので、きちんと日数分用意していきましょう。

また、おやつも持参するといいと思います。

ペット旅行のアドバイスは?

2019 01 25 23h47 23 300x194 - アウトドア派には最高!ペットと泊まれる宿「ドギーコテージ」コミュニケーションをとっておく

愛犬とは普段からコミュニケーションをしっかり取るようにしましょう。

コミュニケーションがとれていたら、愛犬の気持ちや変化を表情や行動をみて理解ができます。

飼い主を信頼し、一緒に旅行を楽しんでもらえるようにしましょう。

またコミュニケーションがしっかりとれているとしつけも身につくはずです。

旅行先は、いつもと環境が違う上にたくさんの人が予想されます。

そんな環境でもお互いに不安なく過ごせるように、幼いころからのしつけも非常に大切ですよ。

ペット旅行の楽しみとは?

家族である愛犬とお出掛けできるのは、私たち自身も、そしてワンちゃんたちも嬉しいはずです。

時間は戻ってこない、大切な財産です。

よく考えてみるとワンちゃんたちは私たちよりも寿命もとても短いですよね。

だからこそ生きてる間に共にステキな思い出をたくさん作っておきたいものです。

旅先では写真や映像をたくさん撮りましょう。

後から見返すととてもいい思い出になります。

不安なこともあるかもしれませんが、ペットを受け入れてくれる宿の多くは、ペットにも優しいところがほとんどです。

ですから安心して旅を企画してみてくださいね。

 

ドギーコテージHP→PICA秩父

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