知多半島を満喫!愛知県のペットと泊まれる宿「かんぽの宿知多美浜」

私は岐阜県に主人と愛犬と共に住んでいます。

主人が昨年還暦を迎え、仕事をリタイアしてからは愛犬も交えて出かけるのが私たち夫婦の楽しみです。

主人が仕事をしているうちは連休を取るのが難しく、泊りがけの旅行なんて実家に帰省する時くらい。ほとんどできませんでした。

そのためここ最近は数か月に一度のペースで思う存分、旅行に出かけています。

旅行に出かける際はペット可の宿泊先を探してからプランを練るようにしています。

愛犬は寂しがり屋のチワワで、お留守番をさせるとあからさまにいじけてしまうのです。

そんな姿もとてもかわいいのですが、可能な限りは少しでも一緒の時間を過ごせるようにしたいと思っています。

今回は初めてのペット旅行で利用した愛知県のホテルの体験談をまとめました。

旅行の決め手は、自宅から車で行ける範囲で旅行気分をしっかり味わえそうな場所だと思ったからです。

旅行先では何をして過ごしましたか?

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海を見ながらドライブ

私たちは出かけるときはほとんど車です。

周りの人に気を遣うこともなく、私たちも愛犬もリラックスして出かけることができるからです。

目的地である宿に向かう途中はこまめに休憩も取りながら、色々な公園に立ち寄りました。

そして宿が近くなってくると伊勢湾を眺めながらドライブを楽しむことができました。

愛犬は車の窓から顔を出すのが大好きなので、風を浴びながら旅行を味わっているようでした。

普段、海を見ることはないので新鮮だったのかもしれませんね。

見慣れない風景に旅行の気分も高まってきてとてもいい時間でした。

野間灯台

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ドライブをしていると、野間灯台というところにたどり着きました。

野間灯台は美浜町のシンボルともいえる灯台で、正式名称は野間埼灯台といいます。

青い海に映える真っ白な灯台は、実は愛知県の最古の灯台なのだそうですよ。たまたまたどり着いたのですが行けてよかったです。

最近ではカップルで灯台を訪れて、永遠の愛の絆の象徴する「南京錠」を「絆の音色」というモニュメントにかけたりするのだそうです。

また、絆の鐘を鳴らすなど恋人たちの聖地としても有名なんだとか。

さすがにいい年なので、私たちはわざわざ南京錠は購入しませんでしたが、これからも仲良く楽しく旅をしようという誓いを込めて、鐘だけ鳴らしておきました。

近くにはベンチもあり、座って海を眺めていました。遠くには船も見えましたよ。

なんだか新婚旅行のような懐かしい気分になって、一人で嬉しくなってしまいました。

えびせんべいの里

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以前、知り合いからえびせんべいをお土産にいただいて以来、すっかりえびせんべいのファンになってしまいました。

宿を予約するときにホームページを見ていたら、えびせんべいの文字を見つけて絶対に寄ろうと決めていました。

愛犬は入場できないので車で少しお留守番です。

えびせんべいの里では、工場見学や製造体験もできるようでしたよ。製造体験をしていたお子様たちがとても楽しそうでした。

自分で作ったものはより一層おいしく感じるでしょうね!

私たちは愛犬が車でお留守番しているのでお土産を購入しただけです。

でも店内では様々な種類のおせんべいを試食できます。ほとんどの種類を味見できるのでお土産選びには最高です。

どれも欲しくなってしまいましたが厳選して購入しました。もちろん自分たちの分も思う存分に購入できて大満足でした。

かんぽの宿はどうでしたか?

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ペット同伴のお部屋

宿泊はペット同伴のお部屋でした。

ペットも泊れる宿を調べてみると、ペット可とはいえお部屋には一緒に泊れずお預かりというところも多くあります。

せっかくの同伴旅行なのに泊る部屋がバラバラでは嫌ですよね。

でもかんぽの宿は一緒のお部屋で過ごすことができるので安心です。一般のお部屋とは少し離れているようだったのでその点も安心ですね。

私たちが宿泊した日は、他のワンちゃんはいなかったの気を遣うことなく過ごせてラッキーでした。

お部屋は豪華な感じではありませんが、清潔感があり充分な広さがあるのでゆったりとくつろぐことができました。

お風呂が気持ちいい

旅行の醍醐味ともいえるのが温泉ですよね。

かんぽの宿のお風呂は天然温泉です。

しかも目の前には伊勢湾が広がっています。特に露天風呂は、そんな素敵な景色を眺めながら海の風や音を感じて入ることができるのでとても贅沢です。

お湯はヌルっとした感じですが、お肌もツルツルでぴちぴちになって最高でした。湯冷めもせずぽかぽかです。

食事が部屋食ではなく、愛犬をお留守番させなくてはいけなかったので温泉は主人と交代で入りました。

しかしお湯があまりにも気持ちが良くて、そんなことをすっかり忘れて一人でゆったりくつろいでしまい、部屋に戻ると主人は若干むつけていました。

でも交代すると主人も同じように温泉を堪能し、「さっきはむつけてごめんね。そうなるよね。」と主人が言ってきたので大笑いしましたよ。

リーズナブルなのに満足な食事

かんぽの宿は比較的リーズナブルな宿だと思います。

失礼ながら、お値段が安いと期待値も少し下げて利用してしまいがちです。

でもこのお値段でこのプランはかなりコストパフォーマンスがいいなと感じることができました。

その一つに食事があります。

食事は多種、多様でどれもとてもおいしいです。量も満足です。

目の前でマグロの解体ショーなどもあって、生では初めてみたので年甲斐もなく大興奮してしまいました。

旅行前に準備しておくといいことは?

2019 01 27 00h09 01 300x209 - 知多半島を満喫!愛知県のペットと泊まれる宿「かんぽの宿知多美浜」迷子札を用意する

最近では室内犬が多いからか、迷子札をしているワンちゃんは少ないかもしれません。

でも私たちは普段の散歩のときから、迷子札はつけるようにしています。

しつけはできていても、いつどこで何が起こるかは予想できません。

ドッグランで遊ばせていたのにそのまま走っていってしまったり、何かに驚いて勢いよく飛び出てしまうこともあるかもしれません。

そんな風に予期せず愛犬と離れ離れになってしまった時には、迷子札が役立つと思います。

特に旅行先でそんなことが起こってしまうとお互いに不安になりますから、準備しておきましょう。

愛犬グッズは持参

旅行時は愛犬のご飯やおやつは食べ慣れているものを持っていきましょう。

日数分だけではなく、少し多めに持っていくといいですよ。

ワンちゃん用の食べ物はどこにでも売っている訳ではありません。

お腹が空いてしまったり、調子が悪くなってしまうとせっかくの旅行が楽しめなくなってしまうのでしっかりと用意しましょう。

お散歩グッズも常に持ち歩きましょう。その時にウンチを持ち帰るビニール袋やティシュ、濡れティシュも常備しておくことはとても重要です。

ゴミ袋も多めに持っておくと、いつ何があっても安心できますよ。

防寒対策

季節にもよりますが、しっかりと防寒対策できるアイテムを事前に用意しましょう。

カイロなどを用意しておくと、寒かった時に対応できます。

旅先では値段が高かったり、売られていなかったりすることも考えられます。ペットと一緒の場合は、食事がテラスになることもありますので防寒グッズがあると役立つと思いました。

また、ワンちゃん用にはお洋服を持って行ってあげるといいと思います。

毛が飛ぶのの防止にもなりますからおすすめです。

ペット旅行のいいところ

ペットも私たちの大切な家族です。

色々な思い出を共有できると嬉しいですよね。

ワンちゃんたちと一緒だと行けるお店は限られてしまうかもしれませんが、後に振り返ったらワンちゃんたちと出かけた思い出もとても貴重なものになると思いますよ。

お留守番させることなく、大好きな家族とお出掛け出来たらワンちゃんたちもきっと嬉しいはずです。

信頼関係も深まります。

始めは不安なことも多いかもしれませんが、一度体験してみるとハマると思います。

ぜひ旅行を企画してみてくださいね。

 

かんぽの宿HP→かんぽの宿 知多美浜

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