ペットと泊まれる宿ならホテルサンリゾート白浜!和歌山の旅紹介!

私たちは昨年夏に自宅のある三重県からに和歌山まで旅行に行きました。

家族構成は私、妻、子供2人、愛犬のジョンです。ジョンはマルチーズのオスで性格は温厚なのに家ではやんちゃ、外ではじーっとしているなんとも可愛い犬です。

ジョンは1年前に家の近くで捨て犬だったところを子供たちが拾ってきました。

最初は全く飼う気がなかった我が家。どなたか飼手がいないか探し回ったものです。しかし全く現れず、保健所に持っていこうかと話していましたが、妻がかわいそうだから飼いましょうと一言。

私は正直反対でしたが、ジョンの愛くるしい表情や、しぐさをみていると私たち家族に安心感を得ているような気もしてきてOKしました。

それからはジョン中心に出かけるようになりました。車にも慣れているので全く問題がなかったのですね。

そんなジョンを連れての旅は今回で3回目です。新潟の温泉旅行の体験記を紹介します。

和歌山旅行では何をしましたか?

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くじらの博物館へ

まず最初に向かった先はくじらの博物館です。

三重県の津市から車で2時間弱でしょうか。ここは子供たちのために企画した場所であり、まだ幼いので楽しんでもらえると思いました。

世界でも珍しい鯨専門の博物館です。

1階から3階までを吹き抜けにした中央に、体長15mものセミクジラの実物大模型と古式補鯨船の模型をつり下げ、その周囲の廻廊式展示室には、鯨の身体各部のホルマリン漬や剥製・捕鯨関係資料など1000点あまり。

入江の天然プールとイルカのショープールもある。日本の捕鯨発祥の地として、現代までのおよそ400年の歴史を目の当たりにすることができます。

良い勉強になりました。

ジョンは抱きかかえるか、キャリーバッグの中に入れておけば問題なく入館できます。小型犬ならではの特権かもしれませんね。

和歌山城へ

続いて向かった先は和歌山城。

くじらの博物館からは2時間半ほどかかりました。今回の旅は大移動が続きましたので途中休憩をはさんでジョンのおしっこタイムなどもとりながら向かいました。

ここ和歌山城は天正13年(1585)豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。

天守閣の華麗な姿は維新後においても、国宝に指定されていましたが焼失してしまったそうです。

現在の天守閣は、昭和33年再建されたものだそうで、内堀や石垣は400年の歴史をそのままに伝えているのを感じました。

ここはペットの入場は可能ですので問題なく入れました。

ただ一部入場できない場所もあるのでご注意を。ただほとんど拝見することができます。

三段壁へ

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ここは白浜海岸の近くにあります三段壁。とっても景色がよく、ずっと見ていられる気がしました。

子供たちもジョンも大満足でしたね!それに近くにはお土産屋さんもあるので楽しめます。観光地ならではの雰囲気も出ていたので訪れている皆さんも気持ちよさそうでした。

ちょっと時期が夏ということもあって長時間はいられませんが、少し気温が落ち着いた頃でしたらちょうど良いかもしれませんね。

風も強いので物が飛ばされないようにだけは気を付けてください。

サンリゾート白浜はどうでしたか?

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三段壁を後にした私たちがホテルに到着したのは17時半くらいだったと思います。

お腹もペコペコ。お昼は軽く済ましたので夕食を楽しみにしていました。

コテージへ

まず最初に部屋に案内された私たちは意外ときれいなことにびっくり。ペット同伴の場合はコテージになります。

ペットと泊まれるホテルは多少汚くても仕方ないと覚悟を決めたいたので、想像上に清掃が行き届き、臭いも気にならない程度でした。

わんことお泊り館ともいわれていますが、お部屋にはあえてケージがありません。

ジョンも常に開放的に過ごすことができました。多少心配をしていましたが、家からジョン愛用の毛布と座布団のようなものを持参していたので問題ありませんでした。

ワンコ専用のシャワーもあるので汚れたカラダをきれいにしてあげることもできます。

クエ料理を堪能

楽しみにしていた夕食!

ここではクエ鍋を頂くことにしました。これまでクエを食べたことがなく、最初の感想はおいしい!ただその一言でした。

鍋のスープとクエが絡まって絶妙なバランスでおいしさを引き出している感覚です。これはおすすめできます。

他にも野菜やお肉を堪能することができて4人とも満足でした。夕食処ではペットが入れないのでジョンはお部屋でお留守番です。

部屋に戻り次第エサを与えて家族団欒のひと時を過ごしました。

露天風呂が気持ちいい

夜は星空、朝は海と山の大パノラマを満喫することができます。

露天風呂の泉質は少しぬるめでずっと浸かっていられるようなお風呂です。

温泉の泉質もよく、妻は肌がすべすべになって化粧のノリがいいと言ってましたので女性の皆さんにもオススメできますね!

男性は美容に関しては無頓着なことが多いですが、旅行にきておいしい物を食べてカラダも心もリフレッシュできるのは贅沢なことだなと実感しました。

ペット旅行前に準備しておいたほうがいいことは?

2019 01 15 15h53 55 300x176 - ペットと泊まれる宿ならホテルサンリゾート白浜!和歌山の旅紹介!旅先の気候を調べる

旅行のときには、天気予報をきちんとチェックして準備をしましょう。

その土地の気候や特徴を把握しておくことが大切です。

日中は暖かくても、朝晩は冷え込む場合もあります。さすがに今回は夏でしたので気温は高い状態が続きましたが。

また同じシーズンでも住んでいる地域によって温度差は結構あるかもしれません。

私たちの今回の旅行では、心なしか白浜のほうは涼しい気がしました。標高なども関連してくると思うのでリサーチしましょう。

旅行を健康な状態で楽しむためにも、脱ぎ着が簡単な上着などを用意して、暑さや寒さにもしっかり対応できるように準備しておきましょう。

ペットも同様ですね。

愛犬の物は一通り持っていく

お散歩セットや食事、食事を取るときの器やトイレなど愛犬が普段使っているものは一通り持っていくようにしましょう。

宿にも用意があるところがありますが、環境が変わるとワンちゃんも動揺してしまうことがあります。

例えば、いつも寝ている寝具がなくて匂いが違うことで眠りにつけなかったり、食べ慣れていないものを口にして調子が悪くなることも考えられます。

みんなが楽しく過ごせるように、なるべくワンちゃんのものは自分の匂いのあるものを持って行ってあげると安心できますよ。

多少荷物になるかもしれませんがかわいい愛犬のために、しっかりと準備してあげましょう。

近くの病院を調べておく

突然の体調不良などに備えて、近くの動物病院なども調べておくと安心です。

また、かかりつけの病院がある際には旅行の前に体調を見ておいてもらうといいかもしれません。

愛犬の様子も毎日顔を見ていれば大体はわかりますが、はっきりと口に出して伝えることはできません。

旅行中に体調が悪くならないようにするためにもワンちゃんの健康チェックは重要だと思います。

ペット旅行の楽しみとは?

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ワンちゃんも私たちの大切な家族です。

一緒に旅行ができると、一緒に写真もたくさん撮ることができて思い出に残ります。

考えたくはありませんが、ワンちゃんたちは私たちよりも寿命が短い生き物です。

だからこそ少しでも長く一緒に時間を過ごしたいですよね。

最初は不安なことも多いかもしれませんが、しつけやコミュニケーションが普段から取ることができていたら大きな心配はありません。

最近ではペット可のお店も増えてきているので、ぜひ大切なワンちゃんと一緒に旅行をしてみてくださいね。

 

ペンション「むってぃ」HP→白浜温泉 ホテルサンリゾート白浜

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