有馬温泉で唯一ペットと泊れる宿「有馬六彩」の旅行記

我が家ではヨークシャテリアを飼っています。

名前はクララで、とても大人しい性格です。私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、お互いに大好きだったワンちゃんを飼うことを決めました。

クララを迎えてから早くも6年が過ぎます。

今回は主人の誕生日に久々に温泉旅行に行きたいねと話していて企画しました。

日本三湯とも言われている中で唯一、有馬温泉にだけいったことがない私たちは場所を有馬温泉に絞って探しました。

しかし犬を飼い始めてからは温泉旅行にはいったことがなかったので、クララはホテルにお泊りかな?と考えていました。

しかしクララにメロメロな主人は、クララが泊れないのなら行かないと言いはじめたのでダメもとでペット同伴可能な宿を探しました。

すると唯一、ワンちゃん連れでも宿泊可能だったのが「有馬六彩」です。

ホームページをみてみると、とても豪華な素敵なところだったので誕生日の記念にもいいなと思い宿泊することに決めました。

実際に宿泊してみると、とても素敵な宿だったのでそのときの旅行記をご紹介します。

旅行先での過ごし方は?

2019 02 04 13h25 23 300x180 - 有馬温泉で唯一ペットと泊れる宿「有馬六彩」の旅行記

有馬温泉街を散策

今回の旅行では有馬温泉街を満喫しようと思っていたで途中に観光はしませんでした。

しかし温泉街の散策で十分楽しめましたよ。

さすが有名な温泉街というだけあって、観光客で賑わっていました。

温泉のイメージが強いですが、街を歩いてみると意外と様々なジャンルのお店がありました。

私たちはクララが一緒だったので入ることはできませんでしたが、有馬玩具博物館というところもとても興味深かったですね。

散歩していた時に小さな男の子がクララに寄ってきて、その時に有馬玩具博物館にいった話を教えてくれました。

からくり人形やジオラマなど、大人から子供まで楽しめるおもちゃがたくさんあるようでした。

ペットは入ることができないのが残念でした。

でも多人数やペットを預けていくときには寄ってみるといいと思いましたよ。

あとは温泉街にはちょっとユニークな看板がありました。調べてみると、有馬温泉の裏路地を活性化するためにアートプロジェクトが行われたことがあったのだそうです。

プロジェクトが終わったら無くなるはずだったのですが、反響が大きくあったことからそのまま残っているそうですよ。

ちょっと怖い感じもありますが、とてもおもしろかったです。

ねね橋でも写真を撮っておきました。

秀吉の正妻でもあるねね様。赤い橋とねね像は有馬温泉の代表的なフォトスポットということで、クララも一緒に記念撮影です。

金泉で足湯

有馬温泉といえば“金泉”です。金泉は、鉄分や塩分が多く含まれているので、体の芯まで温めてくれます。私はひどい末端冷え性なのでこの金泉に入るのが楽しみでした。

金の湯の横にある“太閤の足湯”というところが無料で足湯に浸かることができるので、散策の途中、一休みにおすすめですよ。

10分~15分もゆっくり浸かれば、あっという間に全身がぽかぽかしてきます。

クララに見守られながら、二人で休息できました。

食べ歩き

温泉街には様々な炭酸お菓子が売られていました。

中でも一番人気で有名なのは炭酸せんべいです。炭酸せんべいは明治時代から愛され続けている有馬温泉の名物お菓子なのだそうです。

有馬温泉から湧き出る炭酸泉を使って、薄く焼かれたお煎餅はとても食べやすいお煎餅でした。

ご近所さんへのお土産用にも購入しました。

そして次は炭酸饅頭も食べました。

私は和菓子が苦手なのでたべませんでしたが、歯触りが独特だと主人がいっていました。

炭酸饅頭は、せんべい同様、炭酸泉を使用してそこにザラメを加えているのだそうですよ。

他にもソフトクリームやミンチカツなど…食べ過ぎなくらいにたくさんいただきました。

お散歩しながらだから、エネルギーも消費してるということで今日はいいことにしよう!と笑いが絶えない散策でした。

有馬六彩はどうでしたか?

2019 02 04 13h27 35 300x155 - 有馬温泉で唯一ペットと泊れる宿「有馬六彩」の旅行記

有馬六彩は有馬温泉で唯一ペットと一緒に宿泊できる宿です。

東急ホテルが経営する会員制リゾートホテルなのですが、ビジターでも宿泊が可能です。会員ではなくても様々な各種サイトから予約ができるますよ。

館内はワンちゃんNGなので、入室するときは専用の入り口からになります。

しかしお部屋の中はワンちゃんたちもフリーで過ごすことができますよ。

お部屋が豪華

さすが会員制というだけあって、お部屋はとても豪華で綺麗です。

開放的で広々とした空間に早くも大満足な私たち。

ソファーも寝ることができそうなくらいに幅もありますし、冷蔵庫も大きく、キッチンも広々。

バルコニーも広ければ、ペット用のゲージも広々としていて文句なしです。

ベットも広々として、寝心地も抜群でとてもリラックスすることができました。

ちなみに、ワンちゃんたちはいけませんがロビーも素敵でした。

とても広く、開放的で、有馬の街並みを見渡すことができます。

最高のお風呂

有馬温泉の金湯と銀湯を堪能できます。

露天風呂が金湯で、景色を眺めながら開放的な気分で開放的な気分でゆったりと浸かれました。

私にとっては熱すぎず、ゆっくりと入ることができる温度だと感じましたよ。

内湯が銀湯でさらりとした肌触りのお湯でした。

温泉に入っている時が一番日常の忙しさから解放される、贅沢な時間かもしれません。

カラダもぽかぽかになりとても気持ちが良かったです。

豪華なビュッフェ

食事の時はレストランでいただきます。こちらはペット不可です。

クララにはお部屋でお留守番してもらい、食事に行きました。

私たちはビュッフェスタイルでいただきました。

目の前でローストビーフをカットしてくれたり、お寿司を握ってくれたりと目でも楽しみながらいただけます。

食べ歩きもたくさんしたのに、ここでも満腹にたくさんいただきました。帰ってからは想像通り、体重は増加していましたよ(笑)

ちなみにですが、私たちはビュッフェスタイルでしたが日本料理のコースや洋食のコースもそれぞれいただけるようです。

お好みに合わせて食事のスタイルも選べるので、予約時にチェックしてみてくださいね。

ドッグラン

ドッグランといっても併設されているドッグランはとても小さめです。

でもワンちゃんたちの気分転換にドッグランがあるだけでも嬉しいですよね。

ウッドチップが敷かれているので足にも安全です。

走るというよりはリフレッシュに出たり、おトイレタイムに行くのがいいのかもしれません。

クララもあまり走りはしませんでしたが、ぐるぐる歩き回っていました。

事前に準備しておいた方がいいことは?

2019 01 27 00h09 01 300x209 - 有馬温泉で唯一ペットと泊れる宿「有馬六彩」の旅行記

排せつグッズやおやつを持参

旅行時は排せつグッズは必ず持っていきましょう。

いつどこでおトイレをしてしまっても対応できるようにするのは飼い主の責任ですよね。

ゴミ袋やティッシュなどは常に多めに用意しておきましょう。

ペットボトルにお水を入れて携帯するのもいいと思います。

トイレをしてしまった時の臭い消しや水分補給に役立ちます。

またおやつも常に携帯しておくといいですよ。

旅先では私たちも食べ歩きすることがありますので、ワンちゃんたちにも旅の時は少し多めにおやつタイムをとってあげると喜ぶと思います。

観光スポットを事前調査

ペット旅行の時は事前に行くところをリサーチしておくといいと思います。

どこかのお店に入ろうと思っても、ペットが一緒だといけないところがありますよね。

事前にペットも行けるところがわかっていれば、時間も無駄なくスムーズに過ごせます。

宿泊場所を選ぶときにも、ペットも一緒に楽しめる場所や預けられる場所を踏まえて探すといいかもしれませんね。

ペット旅行のアドバイスは?

2019 01 15 15h53 05 300x194 - 有馬温泉で唯一ペットと泊れる宿「有馬六彩」の旅行記

宿泊先でみんながリラックスして穏やかな時間を過ごせるように、お部屋の中がフリーで過ごせるのかなどワンちゃんの宿泊条件もしっかりと確認しておくといいと思います。

普段家ではフリーで過ごしているのに、旅行先では宿泊できてもゲージの中しかダメだった場合にワンちゃんにはストレスがかかってしまうかもしれません。

ワンちゃんの普段の生活やリズムはあまり崩さずに過ごせる場所を選んであげると、さらに楽しい旅行になるのではないでしょうか?

家族がそろって出かけることができるのは、かけがえのない時間になります。

また、一緒に過ごせているので心配することもなく旅行を楽しめますよ。

まだペット旅行に一歩踏み出せずに悩んでいる方は、近いところから始めてみるといいと思いますよ。

 

有馬六彩HP→有馬六彩

Sponsored link