熊本県阿蘇郡にあるペットと泊まれる宿「花心」の宿泊体験談

私は 42歳男性でトイ・プードルを飼っています。

2017年7月25日生まれのブラウンの女の子です。そして私自身トイプードルが大好きで22年間も飼い続けています。

今回は3匹目で性格は凄くおっとりしてます。 胸のところにある白いミスカラーがワンポイントでとても可愛らしいです。

また、色がブラウンと言う事で色が濃いせいで夕方になると暗闇に紛れて見えにくくなるのも特徴の一つですね。

そんな私は熊本県阿蘇郡にある旅館花心に宿泊。自然の多い所で愛犬とくつろぎに行きました!

大阪から高速に乗り、大分県日田ICまで約8時間55分で到着し、一般道を約1時間20分走ると目的地に着きます。 つまり約10時間です。道中ゆっくり休憩を何回か取りました。

そんな熊本阿蘇の体験談を紹介したいと思います。

熊本に愛犬と旅して楽しかったことは?

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あか牛がうまい

熊本県阿蘇郡南小国は、春に行くことが多く、毎回彼女と友人夫婦4人で行きます。 出発はだいたい深夜の2〜3時に出発して行きます。 到着はお昼頃です。

現地に到着したら、まずは食事をしました。 阿蘇と言ったら、あか牛が有名なので 『お食事処 うふふ』に到着しました。 毎回、こっちに来たら、お気に入りの行き着けのお店に行くんですが、 お店がなくなっていたので急遽調べて始めて、うふふに来ました。

ここの『あか牛丼』も、とても美味しく、もうステーキ丼と言っても良いほどの肉の厚さでした。 また、お肉は柔らかく噛めば噛むほど肉の甘みが出て来て、特製醤油がとてもマッチしてました。

また、温泉卵を着けることで、お肉の味がマイルドになり黄身の部分は甘みがありました。 何杯でも食べれる美味しさでした。 関西で言うと、これはヤバイ奴で美味しすぎて中毒性の高い食べものでした。

大観峰

それから、『大観峰』に向けてドライブしました。 大観峰は、大規模な大噴火でマグマが地下に移動し、地形が落ち込む形に陥没してこの形状になったそうです。 その直径、東西18キロ、南北25キロと言う大規模過ぎて驚きます。

大観峰は、観光客がとても多く大絶景をバックに写真撮影してます。 この大絶景を目にすると思わず、声が出てしまいますし今の悩みなどちっぽけだなと思わせてくれます。

また頑張ろう!と気持ちを切り替えられる場所なのでオススメです。

大観峰で2時間近く散歩しながら、久住連山を見渡し、この場を後にしました。

旅館 花心も良い

今日、宿泊する『旅館 花心』のチェックインは16時からなので、大観峰を15時過ぎに出発し、約45分で到着しました。

花心は、フロントやレストランは宿泊場所からは少し離れたところにあり、 宿泊施設は離れのロッジに10棟あります。

フロントのある建物の向かいにはドッグランも用意されてます。

我々は、平家のロッジで4棟ほど2階建てのロッジが立ち並ぶ場所でしたし 、車を隣に駐車できるので荷物も楽に運べれます。

部屋に入ると『ペットとご宿泊のお客様のお願い』の貼り紙がありペットのマナーについて書いてありました。 そして、明るい時間帯に愛犬の散歩をしていると遠くに久住連山が見渡せました。

空気も良いので愛犬も活き活きとしており、ドッグランで走り回ってました。 その後露天風呂で疲れを取り、レストランで食事を楽しみました。

レストランはペット同伴が出来ないので、愛犬には部屋でお気に入りの ベッドとゲージとおやつを準備してお留守番をお願いしました。

花心のどんなところが良かったですか?

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料理

旅館 花心の良かった点は、環境が最高で空気がとても美味しかったです。 また、料理は、阿蘇牛と馬刺し阿蘇の地鶏が出てきました。

阿蘇牛は、とても柔らかく肉自体が甘く感じましたし、馬刺しはアッサリとしており、大阪で食べる馬刺しとはまったく違うもので柔らかく溶けて行く感じでした。

地鶏もコリコリ食感でクセになりそうでした。 肉以外にも、地元で取れた野菜なども出てきました。野菜も自然の甘さがあり、とても美味しかったです。 こんなに美味しい野菜が育つのは、やはり火山灰で出来た土のおかげなのでしょうか。

素敵なレストラン

レストランはペット同伴ではないことを理解してるので、全く問題無かったです。 これは衛生的問題とペットがテーブルに飛び乗るなどのトラブル防止のためだそうです。

ワンちゃん専用道具

部屋には、愛犬用にトイレシーツや足洗い、水飲みやトレー、魔法のタオルも準備しておりました。 持参して行くのは、餌だけで大丈夫です。

しっかりワンちゃんのことも考えられているのでオススメできます。

寝室

寝室はとても快適でベッドも清潔感がありゆったりとしてました。 また、ペット同伴でしたがしっかり掃除が行き届き清潔でした。

お風呂

ロッジ内にはお風呂があり、24時間源泉掛け流しなので、好きな時間帯にお風呂に入れる状態でした。 また離れとは別棟に大浴場と露天風呂もありました。とても広々としておりゆっくり疲れを取ることが出来ました。

悪かったところは?

山道ですかね。花心に向かう時、途中で車1台しか通れない道が出てきた時は少し不安でした。 初めて通る道だし本当に合っているのかと思い車を走らせました。

この日高速道路を降りた直後ナビにこの場所を登録していたんですが、 全く違う場所に連れていかれ、ナビの信用を無くしてました。 これはナビの性能にもよるかもしれないので一概には言えませんが…。

でも結果的に花心がとても素敵な旅館だったので、これ以上不満はありませんでした。

ペット旅行の前にしておくべきことは?

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ペット同伴ホテルのレストランは衛生的な問題で同伴禁止になっているところがあります。もちろん同伴可能なところもありますが万が一ない場合には 自分達がレストランに行ってる時に愛犬が飽きないようにするための道具があります。

今からオススメの道具を紹介しますね。

骨型ガム

骨型ガムがあると助かります。 ペットには、お部屋で留守番してもらいます。そんな時は、ペットが夢中になれるものを与えるという良いです。 おやつより時間を掛けて噛める骨型ガムなどの硬いものが良いですね。

豚のひづめ

個体差があると思いますが、骨型ガムよりも豚のひづめの方が飽きないように思えます。 部屋を留守にする時に、このような硬い豚のひづめなどがあると、人が部屋から居なくなっても 夢中になれるので助かります。

ミミガ

豚のミミガはいくつか種類があります。ミミガを食べやすくするために細長く裂いて加工したものや、ミミガを裂いてない状態のものもあります。

なるべくミミガを裂いていないタイプをおすすめします。 我が家では、お留守番の時はなかなか噛み切れないミミガを与えます。 個体差がありますが、豚のひづめよりは 噛み切れやすいですが、レストランから戻って来るまでは まだ食べ切れてないと思います。

お気に入りのおもちゃ

お部屋を留守にする場合、日頃の愛犬のお気に入りのおもちゃがあると安心です。

いつまでも遊んでいることもありますから、慣れたものを与えておくのは皆さんもご存知の通りかと思います。

ドッグフードや缶詰

愛犬が普段食べている餌があると安心です。 普段、食べない餌を与えると食べが悪くなったりアレルギー起こす恐れがあります。

その他にも長旅でストレスが溜まってたり、車酔いで餌の食べが悪い場合は、ドッグフードに缶詰を混ぜて 食べやすくするために、我が家は缶詰を持参してます。

お掃除セット

霧吹きスプレーや消臭スプレー、綿花などがあると安心です。 環境が変わると愛犬がいつもより上手くトイレが出来ないため、お掃除セットを事前に持参していくと安心です。

もし、愛犬がトイレに失敗して宿泊代以外にクリーニング代が取られることもあるので、そのためにもお掃除セットをおすすめします。

ペット旅行の楽しみやこれから計画している人へのアドバイスとは?

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ペットとの思い出づくりが何より楽しい

ペットの旅行で楽しむには、ペットとの思い出の記録を取ることが大切です。 写真や動画を撮影して、旅行から戻って来たらテレビに映って見ると次の計画が立てやすくなります。

10年前もペットと旅行に行ってましたが、動画を撮ってもテレビに映して見ることはありませんでした。
しかし、撮影した動画をテレビに映して見てみると愛犬の嬉しそうな表情や姿を見れたり、 周りの風景に気付かされたりして、なぜか何回見ても飽きないんです。

そして、次は後ろの風景に気になるところがあるから、次回はここに行こうとなり次の計画が動き始めます。 これまでは1〜2年に1回旅行があれば良いかとなってました。今では多い時でも2ヶ月に1回というペースの時もあります。

次の予定は博多にモツ鍋を食べて、愛犬と楽しめるところを探しています。 予定は、1〜2月を考えてます。

休憩をこまめに愛犬が良く使っているものを持参していく

愛犬と旅行行く時は、車内にいつも使っているベッドがあると愛犬は落ちつきます。 ペットは、身体が繊細なので旅行の道中、時間に余裕を持ってよく休憩を取ってあげましょう。

また休憩を取ることによりペットはもちろんですが、人も運転のストレスが少し和らぎます。 高速道路のサービスエリアなら新たな食べ物との出会いや発見もあります。

10年以上前までは、早く現地に行って早く帰る感じでした。 しかし、多目に休憩を取ることになってから長い距離の運転が楽しくなりました。

道の駅やサービスエリアで地元の美味しいものと出会えたり、地元の方と話すことで知らない情報を知ることが出来ます。

皆さんももし熊本県に旅行計画があれば、この花心の体験談を参考にしてみてくださいね。

ペットとの思い出を作るには最高な場所だと思いますよ!

 

「花心」HP→小田温泉 旅館 花心

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